ハーブ&ドロシー | 久野真平の歩き方

ハーブ&ドロシー

友人のご招待でちょっと面白い映画に行って来ました。

ハーブ&ドロシー


肉体は老いても、彼らの感覚は留まる事を知らないかの様で
小気味良く心に響きました!

老夫婦の二人で一人ともいえる感覚は、
年をとっていく事に対して、勇気を与えてくれます。

おススメです!

詳細は、タイトルをクリック↑



<以下映画紹介文より>
ハーブ&ドロシー・ボーゲル夫妻は、結婚直後1960年代から現代アートのコレクションをはじめます。夫のハーブは郵便局員、妻のドロシーは図書館司書。住まいはマンハッタンの小さなアパート。ハーブの給料を作品購入にあて生活費はドロシーの給料で賄います。
作品を買う基準はふたつ。
自分たちの収入に見合ったもの、アパートに入る大きさのもの。
当時無名だった作家たちはどんどん有名になり、彼らのコレクションの価値は高まり、メディア等で取り上げられるようにもなり、美術界では有名なコレクターになっていったのです。30年に及ぶコレクションは、アパートの部屋中いたる所に溢れかえり、ふたりは作品のほとんどをワシントンのナショナル・ギャラリーに寄贈します。

映画は多くの作家たちのインタヴューを織り交ぜながら、現在80歳を超えた夫妻に密着し、二人の人生に迫っていきます。監督はこれが初作品となる佐々木芽生。


久野真平のハッピー・ウォーキング・ライフ