どうも、こんちわ。

このブログのアクセス検索で多いのが

飲食店居抜き 手数料or仲介手数料です。

居抜き物件については以前の記事

居抜きに多い勘違い

居抜きに多い勘違い②

居抜きに多い勘違い③仲介手数料に気をつけろ

に記載していますが、手数料について

勘違いされるといけないので補足します。


不動産業として、得られる報酬は仲介手数料のみとなり、

上記の記事に記載していますが、

不動産業以外として報酬が発生することもあります。


というのは、不動産屋で居抜き物件の

設備の仲介を業として行っている場合ですね。


一般の方には意味がわからないかもしれませんね。


ある物件賃料20万円(税込み)+権利金(設備代金300万円)

という物件があった場合に、

不動産業としての仲介手数料として20万円がかかり、

また不動産業以外の業務で設備の仲介として

別途手数料5%~一律10万円などがかかる場合があります。

ですので、この場合、合計30万円の手数料がかかる可能性があります。

ぼったくりのようにも思えますが、

場合によっては設備だけ欲しい方もいるかもしれません。



畑違いなので詳しくしりませんが

この設備の仲介をする場合には

恐らく古物商の許可証が必要だと思います。



一昔前や私のような地方都市の不動産屋であれば

この設備の仲介手数料は、かからないケースが多いですが

大都市では、お金を払ってでも居抜き物件が欲しい方で

溢れているため商売として旨みがあるんでしょうね。



これから始めたい方は頑張って探してみてください!