どうも、こんちわ。

年に1回くらい外国人の方の

賃借案件があります。


正直言うと借りづらいですね。

偏見とかではないはずです。

日本語ペラペラでも審査否決

には理由があります。

審査否決だったケース

理由①本人が無職

理由②日本人の連帯保証人が用意できない。

これは、日本人でも

当然に否決となります。

本人に収入があるか、

日本人の連帯保証人を用意するか

どちらか1つでもちゃんとしていれば

OKだったと思います。



審査承認となったケース

理由①本人がお堅い職業で収入もバッチリ

理由②日本人の連帯保証人でお堅い職業で収入もバッチリ

この方を断る理由はありませんね。

日本語もペラペラで読み書きもOKでしたしね。

ちゃんと収入に見合った物件を

借りることができましたよ。



ただ外国の方に理解してもらうのが

難しいのが連帯保証人です。

テレビで見ましたが

外国には連帯保証人制度そのものが

無い国が多いそうです。


言葉は悪いですが

日本では、一度借りて住まわれると

明け渡しが大変ですからね。


借主保護のはずが

結局は借主になる前に

排除されてしまうわけです。


ちょっと話がずれてきたので

次回の記事にUPします。