続きです。
外国では連帯保証人制度が無いそうです。
なぜ、ないのか?
簡単に追い出しができるからです。
例えば、アメリカでは1週間の家賃滞納を
理由に大家が警察に通報し、
強制退去させることができるので、
連帯保証人などという制度はないそうです。
確かにこれなら必要ないでしょう。
まあ、日本人なら1週間といわず
2週間くらい期日を設けても
いいかもしれませんがね。
空き家物件は年々増えてます。
家賃が2万円でも、借主保護で
追い出すことが大変です。
借りやすいようにすれば
不動産の流通がドンドンされるはずです。
借主のほうにもメリットはありますよ?
連帯保証人不要だし
賃貸保証会社も不要になるので費用が浮きます。
一度住んで気に入らない物件なら
即退去できるようにすれば
色々な物件を移り住むことができますよね。
借りやすい=追い出しやすいはセットです。
追い出しするには、賃料滞納、近所迷惑な行動など
理由が伴うのは当然です。
何でもかんでも追い出し可能ではなくてね。
日本は法律によって保護されすぎです。
連帯保証人制度は、今の時代にあってないと思います。
借主保護の制度が
今では、借主予定の方の首を絞めているという矛盾。
お金儲けだけ考えるなら
●連帯保証人不要
●敷金・礼金不要
で部屋を貸して、尚且つ追い出しも
可能な方法があります。
今の世の中なら一人勝ちできるでしょうね。
それから、
●連帯保証人不要
●敷金・礼金もガッポリ
で尚且つ暫く借りてくれる方々もいます。
既に行っているオーナーも多いですけどね。
法律には当然抜け道があります。
また、法律を上手く利用し
お金儲けする事も可能です。
それよりも全体の不動産流通を
活発にする事を望みます。
現場を知らない行政・政治家の皆さん
もっと借りやすい環境を作ってください。