しらさぎ (しらさぎ賞) | ☆まけうまブログ★

☆まけうまブログ★

徒然なるままに日暮らしスマホに向かひて心に浮かぶよしなしごとを競べ馬の有様とともに書きつらねる自己満ブログ。
前半はよしなしごと、後半はレース回顧。
競馬道は一にも二にも検証の積み重ね。怠ればハズレ馬券が山と成す。

クラーベセクレタが出てくるのか。
まぁ地元の牝同士なら57㎏でも賞金1500万はタダ貰いみたいなもんだろうけど。
それにこの血統から見て、2000mくらいまではこなすにしても、実際の所1400mはこの馬のベストの距離なんじゃないだろうか?
取りこぼすことはほぼないだろうけど、元々紐荒れする傾向のある浦和の重賞だし、2着、3着はたぶん順当には決まらない。
とにかく1頭だけ桁が違うのが紛れ込んでいて、他は条件戦でも鉄板になれないような連中ばかりだから、こういう時に次位に人気する馬は、負かしに行かざるを得なくて最後タレる…どこの競馬でも同じ。

そんな訳で、ぶっちぎること7馬身、とてつもなく強かったね。

3着は吉原か、さすがだな。


浦和の場合、12レース中半分が1400で番組が組まれているという極端な競馬場だけど、昔は9レースが1400で残り3つがマイルとかだったから、これでもだいぶバリエーションが増えて来たよね。

1400は発走地点を考えても枠順的にフェアだし、超小回りの競馬場だと、スピードも乗りすぎないから、この距離で使ってる方が一番馬が痛まず勝手がいいのかもしれない。

それでも小回りだから、やっぱり外枠は不利で、いい位置取るか、下げるかしないと外に振られまくって、圧倒的に無駄な距離を走らされてしまう。

これが1600みたいに3コーナー発走っていう無茶苦茶なコースだと、いきなり4コーナーで振られる上に、そこで掛かってしまうから話にならない。
そんなコースで桜花賞やるのも凄い話だけど、昔の阪神と同じで外枠の不運も風物詩みたいなものと考えればいいんだよね。
1600の大外枠から時々神業のように勝つ馬を見れるのも楽しい。
配当安くても、的中率が上がるから結局儲かる。
浦和は素敵な競馬場だと思います。

しかしこんなに強いクラーベセクレタでも7馬身。
ホクトベガってのは、本当どんだけ化け物だったんだと改めて思うな。
エンプレス杯で32馬身差の2着だったアクアライデンの蹄鉄がそこにある。
マジックで[アクアライデン]と殴り書きして、藁とか馬糞の匂いがくっついたまま、大井で売ってたのだよ。

アクアライデンは、自分が一時期過ごした懐かしい○×牧場の生産馬だからね。