スカーツ同様、特にウエザリングもせずにフィニッシュとし、ザウエル完成です!

普通の立ちポーズですが、肩の引き出し関節が働いています。

 

アクションポーズその1です。

つま先の可動域改造が地味に効いています。

 

それにしてもシールドがデカい!

正対すると上半身全面が隠れるような錯覚を覚えます。

劇中のように、このような保持も可能。

ただし、一度シールドを手放す?必要があります。

 

アクションポーズその2用に手首のパーツを取り替えます。

回転剣はツカに近い部分を持たないとガード部分が手首や手甲に接触することが分かります。

ブレードを回転させるや、ザウエルの手首は粉砕されることでしょう(笑)

さらにこの剣を持つと、手首の自由が効かなくなり、剣技に制約がかかることも明らかです。

この回転剣を自在に操り、ガリアンや機甲兵と渡り合ったランベルは、卓越した技量のパンツァーブレードといえるでしょう!!

 

ザウエル足裏です。

「走行時には車輪がせり出す」くらいの設定が無いと、走れそうにありません。。

 

アクションポーズその2です。

その3

顔面の赤い部分は正面を向かないとあまり見えません。

この部分がカメラアイだとすると、

「立て襟」が邪魔で相当視界が狭いですね。。

 

スカーツと模擬戦。

ランベルとスラーゼンは旧知のようですし、一度くらいこうした試合をしていたかもしれません。

スカーツのランスは案外リーチがありますが、ザウエルのシールドを突破するのは難しそうです。

 

グッスマ・ザウエルは同社のスカーツ同様素晴らしいキットでした。

全塗装とはいえ、やはり色分けされたパーツは製作を容易にしてくれますね。

今後もモノコットまでキット化してほしいです!!

 

さて、次はタカラのザウエルか、ヴェルビンか…