みなさまがた、おはようございました。

こないだ封切りされたジュリーの主演映画を観てから最近は主題歌採用された『いつか君は』をヘビロテしちゃう、太田です。


※表面的には四季折々の自然の食物を用いたグルメ作品なのですが、一方で人生の黄昏時を迎えた御仁がやがて来る死に向かい合うべく粛々と人間関係を整理していく過程がなんとも哀切を感じるところで・・・ともあれ70過ぎて主演張って集客出来るジュリースゲー!



というわけで公演までとうとう三週間を切りました。

土日はみっちり稽古コースになってきたのですが、長時間ゆえの弁当タイムが入るといよいよ大詰め時期だなと個人的に実感するところです。


かなりの長編作品なので通し稽古は本当にもう数えるぐらいしか出来ず戦々恐々なのですが、平日稽古も積み重ねてシーン一つ一つ固めていっております(実公演では途中休憩有りますのでご安心を)。

ただ、ある意味ピタゴラスみたいな現象というか、煮詰まっていなかったシーンの動きを新しく固めたら今度はそれに呼応する動作がおかしくなってしまったりとなかなか四苦八苦なところです。

芝居のみならず仕事でもなんでも似たようなことはあるはずなのですが。


それと、リアクションの動作が今のままだと客観的に観ると不自然に映る...というのが明らかになることが間々あり、生理的な反応から芝居的な反応に置き換えしなければならないこともあります。

一方で反対に"自然に反応してるつもりが芝居しようとしてる"となることもあり、何とももどかしいところです。

ともあれ、細部に注力する段階まで来ているということでもあるのでプラスに考えてディレクションに応えるのみです。


本日は若干早めの時間に終わりましたので(といっても朝が早かったのですが...)、自分の課題を整理しつつ平日稽古とそしてブルーマンデー仕事に立ち向かうべく早めに休むように致します!

・・・・・・その前に今日のガンダムは観るけどね。( ・∇・)

みなさまごきげんようニヤニヤ

世の中はサッカーW杯で盛り上がってますが、個人的にW杯関連で強烈に思い出すのはオウンゴールをしてしまったコロンビアの選手が自国のパブで射○されてしまった94年のアメリカ大会......の太田です。


「エスコバルの悲劇」

当時僕は9歳でしたが、"ボールは友だち"の某漫画の爽やかさからは真反対の殺伐とした現実...。

スポーツとはいえ国家が絡むとこれだけ悲惨な事態が生まれ得るのかと幼いながらに身震いしたもので。



そんなこんなで早いものでというには速すぎるぐらいにもう本番一ヶ月前となりました。

ここにきての一筋の光というか、キャスト全体的として一皮剥けてきたようです。これまで各人とも自分の役に"かくあるべし"というようなイメージが凝り固まっていたのか色々と噛み合っていなかったのですが、どうやらそれが振り切れたようです。


個々人からすると"あれ?観てる側からするとこの方向性が面白いのか..."と演者としての感覚とズレがあったりするのが難しいところであり面白いところでもあると思うのですが、ともあれ一人が変わると連鎖的に相対する他のキャストの芝居も変わるのが摩訶不思議アドベンチャー...というところで。


ビジュアルまで摩訶不思議...。


ともあれ、こないだの合宿稽古では座長が退屈(+疲れと前日の晩酌)のあまり居眠りしてしまう場面もあったので立ちこめる暗雲を感じてもいたのですが、その廻り道も含めて今の道程まで辿り着いた、ということで。

そーいや街中クリスマスになってきましたねおねがい

これからは平日夜に部分稽古する以外は通し稽古がメイン。天井が破れたことで各場面いわゆる"やりすぎ"が出てきてしまうことが予想されますので、そこを抑えたりというところ。

これから大詰めなので体調管理も怠らないように各人気をつけます。・・・師走ということで仕事も何かと忙しくなる時期なのよね。( ・∇・)
本日ハ曇天ナリ・・・稽古合宿最終日。


こんばんは。先ほど千葉から東京への高速道路の渋滞の真っ只中で尿意を催して生きた心地がしなかった太田です。

都心の喧騒から離れて海沿いの町でみっちり稽古の最終日三日目、なんとかかんとか無事に終わりました。
・・・四六時中鼻突き合わせてたのでちょっと団員間で険悪になったりするかもと密かに心配してたりしたのですが杞憂に終わってなによりでした。


というわけで公演本番まであと一ヶ月あまり。
兎にも角にも「間」と「緊張感」を如何に活かすかが残された時間で乗り越えるべき最大の課題、と皆で共有出来ました。
これから平日稽古や土日の終日稽古も入ってきますので、体調管理にこれまで以上に気をつけて励みます。
みなさまもご自愛くださいませませ。


末筆ながら、今回の合宿を受け入れいただいた御目井戸荘様に毎度ながら劇団一同、心から感謝でございます。
個人的には荘内に置かれていたゲーム機がエミュレーターのスーファミミニとネオジオミニだったその尖ったチョイスにシビれました。( ・∇・)

あと、都心ではまずお目にかかれない外飼いのワンちゃんと、我々の帰りがけに玄関先でお見送りしてくれたネコちゃん万歳!!
本日は合宿中日ナリ・・・
またまたどうして太田です。

三日間の稽古合宿日程の中日です。昨日は仕事の都合で参加出来なかったメンバーも揃って遂にフルメンバーでした!

今回はとにかく長丁場の脚本なので各人セリフがなかなか入り切らないのですが、四苦八苦しながら今の内から台本離して追い込み中です。


身体がフルに自由に使える一方で相手のセリフを食いがちになってしまったりと、一度噛み合い始めたリズムが崩れたりと歯痒いところなのですが...世に遍く全ての劇団があらゆる公演で乗り越えるところでしょう。



今回の題目『罠』は劇団としては実に三回目ですが、近年の新メンバーのみならずベテランのメンバーも交えたまさにフダニの過去と今を感じていただけることと思います。

あらためましてですが、弊劇団や他劇団で同演目をご覧になったことのある方は我々なりのテイストを、そして初めてご覧いただける方には是非とも作品の予備知識無しに本作の最大のキモであるどんでん返しを思う存分楽しんでいただきたいです!


合宿残りあと一日・・・恋に仕事にグルメにエステに頑張って乗り切りマス!!
以上、ポチタのぬいぐるみをアニメ放送開始して取引相場が高騰する前にさっさとフリマアプリでポチっておけばよかったと些か後悔している太田でした。( ・∇・
おはようございました!太田です!

本日から三日間、千葉は南房総の民宿御目井戸荘さんで稽古です。
朝も早よから下り電車を乗り継いで三時間あまり...歩道の極端な狭さが暗示する完全な車社会と都内ではまずお目にかかれない外に放し飼いのワンちゃんを見るにつけ、故郷へのノスタルジーマシマシになりました。


ともあれ、年末の公演に向けていよいよこの三日間で動きやタイミングを極めていきます。
文字通りみんなで同じ釜のメシを喰う三日間なのでこれでお互いの息が合うはず・・・


僕は御目井戸荘さんは今回が初めてですが、フーダニットとしては合宿稽古でお世話になるのがもう15回目くらいだそうでズブズブです。
衣食住提供してくださってるのであとは稽古あるのみ!



ところで、今日はポケモンの最新作の発売日だそうですね。
僕は小5の時に最初の赤緑が発売されたいわゆる直撃世代なんですが全くプレイしたことがありません。
「流行りに流されないオレ...カッコいい」とか思ってたんでしょう。アホですね。( ・∇・)



ちなみに、岩井のセブンイレブンは本当に23時で閉店だそうですヨ🙆
お待たせ致しました😌
次回公演のご案内でございます✨
クリスマスにミステリをどうぞ🎄

劇団フーダニット 第22回公演『罠』
作:ロベール・トマ 
訳:和田誠一 / 演出:松坂晴恵

チケットのご予約申し込みフォームは下記になります↓


*前回の申し込みフォームが出てしまう場合は更新(リロード)をお願い致します。

【日時】2022年
12月23日(金)18時
12月24日(土)12時30分 / 17時
12月25日(日)12時30分
開場は上記開演時間の30分前開始となります。
 
【場所】
タワーホール船堀5階 小ホール
※都営新宿線船堀駅下車1分

【料金】2,000円
※2回目以降は、1,000円で観劇いただけます。
 
【あらすじ】
フランス、シャモニー付近の山荘、窓からアルプスを望む一室で夫は困り果てていた。
ちょっとした夫婦喧嘩の末、新婚の妻が出て行ってしまったのだ、心配した夫は警察に捜査を依頼する。
最初は喧嘩ごときで捜査なんてと取り合わない警察だったが、しばらくして神父に付き添われ妻が帰ってくると状況が一変する。

「お前は一体誰なんだ?」

この女は妻では無いと主張する夫、自分は妻だと言い張る女、そこへ次々と証言を持って現れる登場人物。
嘘をついているのは誰なのか?そして、真実を語っているのは誰なのか?

◆ ご来場のお客様へご協力のお願い◆

・入り口で検温と手の消毒をさせていただきます。
・体温37度以上の方はご入場をお断りいたします。
・マスクの着用をお願いいたします。
・出来る限り接触を避けるため、チケット料金はお釣りの出ないようご準備ください。

何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。



ありゃ。


気がついたら秋になったったじゃないか不安

ブログ放置がマスト!

ども、さつま いも太郎です。


ブログ書き込みマンも増やさないとなーと思ったり。


そういえば、

この前座長宅へ荷物取りに行ったんですよ。

そしたらさ、わおあんぐり


ハロウィンの時期限定らしい。
かわいいガイコツちゃんとパンプキンハロウィン


開けるとこうなるよねニコニコ

ラジオでもお知らせしたんですが、本公演の詳細をそろそろ告知できそうですの。

もうしばしお待ち下さいませね飛び出すハート

おっす!おら、さつまいも🍠


今回はフーダニットとも馴染み深いティアラカンパニーさんの公演のお知らせだよ✨


ティアラカンパニーさんとは、汽笛が殺意を誘うとき公演、フーダニット企画公演のディアベルでも共演しているのです😙


メンバーのみなさんとてもステキな方ばかりでほんと大好きです🤭💕


フーダニットのメンバーは裏方をお手伝いしております。

稽古も見学させていただいたのですが、、、、


美の大渋滞!!!


ぜひぜひぜひぜひ〜

ミュージカルとレビューショーの2本立てを貴方の目に焼き付けてくださいまし〜💃


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽


ティアラカンパニープロデュース


【紅のカルマ/ shining planet】

☆日時:2022年7月31日(日) 開演 13:00〜/17:00〜

    (開場は開演の30分前)

☆場所:タワーホール船堀5F 小ホール (全席自由)

☆チケット:前売り¥3,800 / 当日¥4,000

    /前売特典(ガイドブック付き)¥4,300

    ※ガイドブックは当日劇場でご購入頂けます

  (一部600円)


~CAST~

紗月 翔


愛月莉沙

天姫音々

加澄もも

如月佑李

CREO

ちーかん

※50音順にてご案内しております。

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〜オリジナルミュージカルと

              レビューショーの二本立て〜


ミュージカル「紅のカルマ」では、

ギリシャ神話のメドゥーサを題材とし、

レビューショー「shining planet」では、

ギリシャ神話の神々の様々なストーリーを

歌とダンスで表現します。


ティアラカンパニーがお送りするステージに是非足をお運び下さい!

キャスト一同、お待ちしております!

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チケットご予約はこちら↓↓↓

【一般】

チケット予約フォーム 



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽



夏本番ってとこですかねーーー!!

海やプールに行きたい!ってなりそうですが泳ぐ体力がないので眺めて終わりそうなさつま🍠いもでっすニヤリ


そういえばこの間、紀伊国屋ホールまで観劇に行ってまいりました。


たっくんが出演するというので!スゴイ爆笑



演劇集団ワンダーランド第50回公演『沖縄の火種(ウチナーヌウチケビー)-1947年のナツ子-』

作・演出:竹内一郎



今回は東京公演とのことで、7月中旬には沖縄での公演もあるそうです。スゴイ!
どんどん羽ばたいて〜たっくん指差し

終演がほどよい時間だったので軽くごはんいこーとなり

おーちゃんが
「新宿三丁目なのにゆったりできるお店知ってるんす」
ということで行ってきました。

和食レストラン珈穂音
https://www.capone.jp/

となぜかチキンラーメンひよこちゃんと写真を撮る我ら。。。



ロールキャベツがオススメってことで、なんとマツコちゃんの番組でも紹介されたそう。
めちゃんこ美味しかった!
いも的にはナマコ酢がヒットでした。また食べたい〜ニコニコ

充実した一日となりましたスター

朝から雨が降っていて、稽古行く時もそれなりも雨模様🥺


暑いのか寒いのかわからない気温の中、気がついたらめっちゃいい天気ーーーー🌞のさつまいもです🍠



稽古場近くの住宅が補修工事中で要塞のようになっているのです。

今日のおしゃれ番長はずーちゃん
サメ柄のシャツ🤗かわヨ



サメが好きらしい。そういえばサメスタンプよく押してると気がついた。

にしても稽古中は頭つかったなあ~
台本からこの作品の一番伝えたいこと、総括した超課題をみんなで考えていきます。

その超課題が決定し、いざ本読み!
座長からたくさんの指導が入ります。

さて、超課題ってさっきから出ておるがなんじゃろ?凝視

以下コピペです。

スタニスラフスキーはこれを「超課題」と言ってます。

「超課題と一貫した行動とは、作品そのものから有機的に生じてくる。それを毀す者は作品を殺すことになる」(『俳優の仕事』千田是也訳、理論社)と書いています。

超課題によって一貫した行動が生まれ、超課題は作品(台本)から生まれると言っています。

超課題とは、「作者の思想や感情、その夢や悩みや喜びを舞台に翻訳するのが、上演の主要な課題なのだ。すべての課題がそこに統一され、心的生活のさまざまな起動力の創造的な志向や、俳優=役という統一体の内的状態のすべての要素がそこへ向かっていく。この基本的・包括的な目標のことだ」(前掲書)と書いています。

つまり、超課題とは、俳優が役を演じようとするとき、内的状態感情を作っていく、すべてがそこへ向かっていく、終始、一貫した行動目標となる中核となるある種の感情・情緒的な観念・思いに向かって行動していくということです。

参考させていただいたサイト
http://www.ondoku.sakura.ne.jp/
HP「音読・朗読・表現よみの学校」より引用



とまあ、本読みの前に台本分析やらなんやら行ったりするのですニコニコ

そのうちスタニスラフスキーについても書こうかな。

ほいではー指差し