”さりげなく

音もなく明けた世界には、

取り残した残像 取りに来て

つかぬ間の存在 主張するのでしょうか・・・”

12日ぶりの青空です!

月が変わりました・・・

「サラリーマンは上司次第なのか?」
あらためてこんにちは~

此の雨降る中、外を眺めながらふと過ぎ去った時期の事を考えていました。

サラリーマンであった頃、

良く、私の処に問題を持ち込んでくる上司が居りました。

「此れを解決する事が仕事だ」と言わんばかりの勢いで

「なんとかしてくれ」と、丸投げでした。

彼のやり方はこうでした。

いつも問題の渦の中にどっぷりとはまり、

眉間にしわを寄せ ”問題解決が、さも真に本当の仕事であるかのように”

色々な人を巻き込み、さらに問題を大きくし、また、其の問題が問題を引き起こすと言う状況を生み出しておりました。

私達のセクションは開発のSEでしたが、此れでは輪も取れませんし、前向きの仕事がおざなり

状態でした。

障害に関心を集中すると、障害はますます大きく成ります。

此れは感情が支配しすぎ、解決策を生み出せる余裕すら産まなくなっていたからだと、

あらためて考えたのです。

問題は問題として、楽しく(言葉のご幣は有りますが)解決に当たる・・・

問題を大事に捉えない・・・

こんな気持ちと・感情が必要だな~と感じた次第です。

お粗末さまでした。
ヒヤヤカニ
私達は直感で、嫌な事・好きな事を判断しています。

しかし、この判断は適切なのでしょうか?・・・言い方を変えます。

自分が何を望まないのか?とは、なかなか考えませんが敢えて、

自分は何を望まないのかを考え知った時、

同時に、何を望むかが見てて来ます。なので、

そんな場面に出くわしたら、

その場面をそのように分析してみたら

自分をあらためて知る:気づきが生まれるのではないでしょうか・・・