我が家のガソリンランタンです。
 
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左から
 
Coleman 220E 1953年4月モデル
Coleman 200A 1964年5月モデル
Coleman 286   1996年7月モデル
 
の3機です。
どれも、某オークションで5000円以下で購入。その後自分で全部バラし、(チェックバルブだけはばらしてません)掃除して組み上げました。
何気に一番苦戦したのが286で、なかなか本調子になるまでに時間がかかりました。(まあ、たいしたことは無いんですが・・・)
 
基本お金が無いのでピカピカのものは買えませんが、ボロはボロなりの時間経過による味があってよろしいかと。
なので、あえて磨いていませんし、使い方も大雑把で、ガンガンに使用しております。(まあ、磨くのがめんどくさいということもありますが・・・(汗))
 
いじっていて思うのがやっぱり古いモデルのほうが、真鍮を多用しているので部品の持ちがいいな~と思います。プラスチックはやっぱり時間と共に劣化するので交換が必要になりますが、真鍮部品は掃除すれば普通に動く。ホントに丈夫で長持ちする部品です。ビンテージコールマンにはまる人が多いのにもうなずけます。
 
昨日、アウトドアショップの店員さんと話したのですが、本国ではどんな古いものでもカスタマーが対応してくれるけど、日本はやっぱりある程度年数がたつと対応不可となるのがさびしいねという話をしてました。孫子の代まで引き継いで使い続けることが可能なのが、このランタンのウリなのだと思うので、出来れば日本でもそういう対応してほしいものです。(独り言)