kumakoのブログ

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出国の日は2004年9月4日に決めました。


誕生日が9月9日バースデーケーキ


誕生日を何故か?NZで迎えたくて!!!


丁度20代最後の誕生日だしって思って誕生日前に日本を出ることにしました。


あの頃はいつも母との喧嘩が絶えなくて・・・


この時も出国する日まで1ヶ月以上口もきかないっていう状態が続いていました。


ひたすら気をNZに向けて準備をしていた記憶があります。


問題は荷物


どうする?


どれだけ必要?


だって1年間だよ!!!


すごく大きめのスーツケースを弟から借りて、そこにとにかく詰め込みました。20kgを超えないように。


当初私が行く9月はこれから春という事で「いい季節ですね春」なんてのん気なことを言ってました。


とりあえず、海外で生活したことがないので不安。とりあえず持っていくみたいな。


今思えば全然不要だったなぁって思えるけど、あの頃は分からなかった。


何持っていったかな?記憶をたどる。


ジャケット ショートコート

フリース ジャケット

ジーンズ デニム

Tシャツ Tしゃつ。

長T ボーダーシャツ

シャツ シャツ

ワンピース ワンピース

靴下 靴下

下着 下着

寝るためのユニクロしましまパンツ ユニクロ

生理用品 (海外製品に不安を抱いていたので、とにかく大量に持って行きました) ナプキン

歯ブラシ (馬みたいに大きいらしい。なんていう昭和か?っていう噂を信じ、持って行きました) 歯みがき

化粧水など (とにかく肌がすぐ荒れるから。シーラボもって行きました。1個ですむし笑) コスメ

シャンプーなど 海のうるおい藻(そう)

辞書 本

本 本

カメラ Caplio R6 BK

目覚まし時計 shokopon

ノート book*

筆記用具 万年筆(パーカー・ソネット)

靴 pumps*

ホッカイロ カイロ

味噌汁 お味噌汁

醤油 醤油

日本らしいお土産 お土産


などなど。もっと持っていった気がする。けど忘れちゃった・・;;


確か、ちゃんとしたレストランとかで食事できるように、少しマシな洋服持っていったほうがいい?とか

きいた気がして、ワンピ持っていった気がする。

けど全然


無意味ほろり


だってワーホリだもん

こじゃれたレストランとかいかんし汗


荷物は最終的には詰め込みすぎて重くて・・・

2階から下ろすことが困難になって、結局寸前で物を出してました・ω・;



私は1ヶ月前くらいに仕事を辞めて、残りの準備や英会話学校に通っていました。

今思えば、あと2週間くらい働いていてもよかったかな?とか思うけど。


空港までは高速タクシーを利用しました。家まで迎えにきてくれて、荷物も乗せてくれるし空港まで連れて行ってくる。あの頃は今よりも料金が安かったし、楽だったのでお願いしました。


出発の本当に少し前に、やっと母が泣きながら口きいてくれました。無意味に長い戦いでした笑

時間がないのであまりのん気に話している暇がなくて、結局スーツケースに入りきらない荷物を残し、あとで送ってもらうようにお願い。


タクシーが到着する少し前に、会社の人たちが見送りに来てくれました。

仲良しだった人に後から「えらくテンパっていて、緊張しているのがわかった」って言われて。

自分でもなんだか夢中でよく覚えてないグルグル


そして皆に見送られて家を出発ゴー!!


とにかくこれから!!!








さて英会話学校のお話。まだ日本ね。


今はもうジオスってないんですよね?


私が通っていた頃は教科書を基本的にやっていきました。私は初級のクラスで最初はマンツーマン。

先生が辞められてしまったので、先生とクラスが変わりました。そこから2人。

でも最終的には気付けば5.6人くらいになっていた気がします。


英会話を習っているのにまぁ全然上達しないっていう。

それで先生にもたまに怒られる始末。こんな状態でいって、きちんと伝えられないっていうのはどうなの?って

日本と違って自分をきちんと持って主張しなくてはいけないのにね。


わかってはいてもなかなかうまくいかなくて、途中でもう学校すら辞めたい病にかかった時期も。


でも色々ゲームしながら教えてもらって、普通の学校とは違って刺激的であったのも確かです。


1年通って少し耳もなれて聞き取れるようになってきている?なんて思っていました。


あと少しで出国。


この頃昼間も通っていました。その時に私より年上ののそして、まさにもうすぐ出国ですっていう男性と初めて同じクラスで勉強することに。

彼はまさに私よりさらにギリホリでした。


私は全く話すことの出来ない焦りがあって、割と不安になっていたときでした。


その時にこの彼と同じクラスになりました。


ところがこの彼、すごく自身満々なんです。彼はオーストラリアへ行ったのですが、将来的にはそのままワーキングビザを取って、外国人の彼女をみつけるんだって張り切っていました。なんて大きな夢。大切ですbell


そんな彼だからどれだけ英語話せるんだろう?って思っていたら・・・


私とどっこいどっこい汗2


でした涙 落ち着いたような、人事ながら心配してしまうような。。。


でも彼は全然自信に満ち溢れていて、私はある意味励まされました。


そしてこの頃になってもまだ辞書を買っていなかった私。どの辞書にしようか?迷っていました。電子辞書は持っていたのですが、やっぱり辞書はほしかったし持って行きたかった。


その場で先生に相談したところ、なんとこの彼が辞書をくれたのです。


え?本当にいいの?だって困るでしょ?


って聞いたら


以前使っていた辞書をなくしてしまい、その時に辞書をもう一度買ったそうで、そしたら前の辞書が見つかったから2冊もいらないしあげるって☆


本当に助かりました。少し小さめの持ち運びに丁度よいサイズでした。しかも先生の使っている辞書と偶然同じ。


私はこのとき頂いた辞書を持ってNZに旅立つことになります。


彼が出発してしばらく経ったころ、オーストラリアからお手紙がジオスに届きました。

ワーホリなので仕事を探しているけど、なかなかうまくいかないって。


改めて現実を知り、目の前に迫っている出発なのにまたまた不安になったのを覚えています。


まずは英会話学校選びから。


語学留学にしろ、ワーホリにしろ、どっちにしろ行ったら英語の生活。


英会話がなんともならずに行くわけにはいかないし、何しろあの頃の私はどうやって海外へ踏み込むか?すらわかっていなかったので、とにもかくにも英会話学校をまず選ぶ!!!事を考えました。


友達が2度イギリスへの語学留学をしてました。その前に彼女が通っていたのが英会話のジオスでした。


「こんなに英会話学校があるなかどうしてジオスにしたの?」と私は質問しました。

彼女は色々やっぱり調べて見て聞いて、自分に合っている、内容が良いなどの理由によりジオスに決めたとの事でした。


なので私も迷わずジオスに。丁度申し込みに行ったときがお盆休み中で・・・

この勢いのまま行きたいって思って焦った記憶があります。


カウンセラーの方は本当に陽気で明るくて本当に優しい方でした。その方もやはり海外生活の経験があり、色々と教えて頂きました。相談した結果、その方のアドバイスどおり、


1年間のワーキングホリデー

出国は1年後

行き先はニュージーランド

最初の3ヶ月間は英会話学校に通いながらのホームステイ

ホームステイ場所はクライストチャーチ


決定!!!


私は田舎者なので、いきなり大きな都市に入るより、中都市くらいの方が良かったので。


ジオスは色んな国にも学校があり、私が通っていた学校から転校?みたいな形でニュージーランドのクライストチャーチにあるジオスへ通うことに。


これは本当に安心でした。多少のお金がかかったとしても、ホームステイこそ安心な場所がよかったし、学校も分かっているほうがよかった。

手続きはほとんどジオスがやってくれました。


ここから1年間、週に2日ジオスでの英会話の勉強が始まりました。

最終的には週3日通っていて、本当に行く寸前では昼間も行っていた気がします。

まぁ最後は時間消化がほぼ目的になっていたんですけどね汗


最初は先生も沢山いたので、ほぼマンツーマンで発音もすごく丁寧に教えていただきました。

ところが、その先生の旦那さんのお仕事の都合で海外へ行く事になってしまい先生は辞めてしまわれて・・・


同じ頃にカウンセラーの方も転勤になってしまったし。


なんだか不安になってきていました。


他の先生は外国人の方2名と日本人の先生。この先生が本当に厳しくて・・・

この先生は何故か?この後すぐにカウンセラーとしてお仕事をすることになりまして、一度お話したことがありました。本当に厳しい方で、でもすごくすごく英語が好きでたまらないって方でした。

自分が留学していたときにお付き合いしていた方の写真をみせてくれたり、って何故?って思いましたが・ω・あせ

この先生にその場でリスニングのテストを受けさせられました。

でも意外に聞き取れて

私よりも先生の方が

「あら?意外に聞き取れていますね」ってビックリしていました。


そうなんです。私は子供の頃から耳だけは本当によくて、今でもそれは健在です。

とりあえず耳で聞くことがとても大切って高校のときから先生に言われてきたので、その辺はありがたいなぁと。


つづく