
先日たまたま見てたテレビで
ツボ押しの話をしていました
不調が出てからだけでなく
元気なときにも続けることで
不調が起きにくくなることが
あるとか
それを聞きながら
私自身が通っている
鍼灸のことを思い出しました
定期的に通っているときは
正直あまり変化を感じないこともあります(笑)
でも何かのタイミングで
間があいてしまうと
「あれ?こんなに違うんだ」
と思うことがあります
不調がまったくなくなるわけではないけれど
不調になったときの振り幅が
大きくなるというか
疲れが溜まるスピードや
回復までの時間が
違うように感じています
施術をしていても
同じようなことを感じます
「もう限界です」
という状態で来られる方もいらっしゃいますし
「少し疲れてきたかな」
「最近忙しかったな」
というタイミングで来られる方もいらっしゃいます
もちろん、どちらも大歓迎です(笑)
ただ
少し疲れたかなという段階で
体に触れさせていただくと
体がゆるむのも早く
その後も楽な状態が
続きやすいように
感じることがあります
不調にならないために
何かを頑張る
ということではなく
ときどき自分の体に
意識を向ける時間を持つこと
無理をしすぎる前に
立ち止まること
それも大切なケアの
ひとつなのかもしれません
鍼灸に通いながら
しみじみそんなことを