先月、むーんのもう1つのブログで取り上げた布ナプキン。


昨夜から使ってみてます。

ネットやリアルお友達の評判通り、優しい使い心地です。


ほんとなら、夜中に生理痛がくるはずだったのですが、

朝まで痛みで目が覚めることなく、ぐっすり♪

おまけにこれならゴミも出ないし、環境にも優しいです。


生理用ナプキンのコマーシャルでは、


「すっきり吸収、ずーっとさらさら♪」


と謳われています。


さて、この高分子吸収体(ポリマー)。

清潔感があるように真っ白に漂白した綿花で包んでいるそうです。

この高分子吸収体と漂白が難ありで、ダイオキシンを含んでいると

アメリカでは報道されているそうです。


たとえ微量でも、このダイオキシンを含んでいるナプキンは女性器に

ふれてしまいます。


女性器は粘膜。


粘膜は、防御作用が低く他の皮膚より比較的簡単に

体内に異物を吸収してしまいます。


布ナプキンはメーカーさんそれぞれが工夫して、

女性がお月様の時期を少しでも楽に過ごせるような商品を提供して

くれています。

でも、考えてみたら、紙ナプキンとやらが開発されるまでは

皆さん、きっと布ナプキンを使ってたんでしょうね・・・・。

(これはまた調べてみます)


食べ物にしろ(玄米とか粟とか)こういった生活用品、

不便だった時代のもののほうが、体にいいものが多いですね。


便利≠体に悪いとは言えません。

不便→いらいらする→気持ちが荒む なんて図式もありですし(笑)


私を含めて、便利なことで助けられてることがいっぱいあります。

便利と不便、両方のいいところを上手に利用しながら

生活していけるといいですね。