@autism(あっとオーティズム)のブログ

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      パズル2013年 ☆ライトイットアップブルー☆に参加しよう!!!パズル


   4月2日は国連が定める世界自閉症啓発デー


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              ☆☆something blue☆☆

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 問い合わせ @autism world.happy.mamas@gmail.com

       

     一緒に世界と繋がり、理解を深めて行きましょう!



         2011 light it up blue highlightが

          下記からご覧いただけます

http://www.youtube.com/watch?v=v7JqObwyckw&feature=player_embedded

     
         ☆NPO @autism☆
            http://happy-autism.com/           

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LIUB Japan 2015

ライト・イット・アップ・ブルーを始めてから5年が経ちました。なかなかブログまで手の届かない毎日を過ごしています。

今年もようやくポスターちらしが完成し、各地の皆さまへ配送させていただく仕分け作業などの準備に入るところです。

ポスター制作も含めLIUB開催にはたくさんの方の無償のご協力があります。
今年もまたそれらの全てに感謝をし希望をのせてLIUB Japan 2015が開催されることを嬉しく思います。

ライト・イット・アップ・ブルーを始めた当初はワールドハッピーママスという団体でした。誰もが優しい気持ちになれるような愛に包まれた素敵な社会を目指したい。あっとオーティズムの活動の根底には、みんながハッピーに暮らせる社会という夢があります。
1人が隣の1人に優しくできたら、その人は次の1人に優しくできる。そんな思いで活動しています。

世界自閉症啓発デーに「ブルー」を見たらそれは優しい「愛」の色だと感じていただければ幸いです。日本中を愛で包めるように皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

母学 個別の支援計画 2013.5.31

母学@オーティズム学習会 個別の支援計画を終えて。

個別の支援計画=個別の教育支援計画、個別の指導計画
(学校や教育委員会が作成する際には教育支援計画になり、指導計画というのは子どもの様子~具体的な支援の方法などが盛り込まれる)というあたりから始まった。

そういう私(佐伯)も、息子の小学校時代は個別の教育指導計画がキチンと作成されていなくても、その時々で対応していただいたりしていたので、具体的な支援を記載する必要性をあまり感じなかったが、進学をきっかけに、同じ支援が受けられないことに驚愕し、色々と考えてみた。

新しいことにチャレンジする機会を奪ってはいけないが、「メガネ」が必要な子どもがいるように、一見フツウに見えても自分の力ではどうしようもない部分の支援が必要な子どももいることをまず理解してもらわなくてはいけないという状況だった。

中学生になったからといって、急に視力が良くなることはない。メガネなしで生活する努力をしてみましょう、と言われるのはちょっと困る。
こういう時に支援計画の威力は発動される(はずである)。個別の支援計画とは、そもそも一貫した支援を受けられるように、という目的で設定されているからである。

学校を卒業してからも、履歴として使っていく資料として、どんな支援を受けてきたかということを記録しておくのも大切だし、しっかり引き継ぎがされたかどうかという記録にもなる。支援の変更をした際にどんな事が起きたのか、適切だったのかどうか。

変更にあたっては変更を行う機関が責任の所在をはっきりさせなくてはいけないという意味では、学校も慎重に専門家に相談をすることになる。つまり、子どもたちがキチンとした支援を受けられる機会が増えることにつながる。また、教育の場でもオーティズムスペクトラムの啓発が進み認識が高まっていく作用もある(はずである)。

子どもにとって必要な支援を充分受けていると、あらためて個別の教育支援計画を保護者も一緒に作成するという手間を考え、ついつい後回しにもなってしまう。
それはとてもいいことで、そうあって欲しい。
それでなくても考えることは多く、しなくてはいけないことも盛りだくさんである。
睡眠の問題もあれば、24時間態勢で子どものお世話をしなくてはいけない。
母は気力も体力もギリギリなのだ。

この前、オーストリアの方と話す機会があった。
特に療育に関係している職業ではないが、オーティズムの子どもたちの特徴や支援方法を当然の知識として持っているようだった。

個別の支援計画などなくても、学校の先生や誰もがオーティズムスペクトラムの子どもたちのニーズに応えることのできるくらいの、そんな社会を目指すために、今、日本では個別の支援計画を重要視しなくてはいけないのだと思う。

by 佐伯

@オーティズム 母の学習会

@オーティズム 母の学習会のお知らせです。

新年度を迎え、個別支援計画で悩んでいる方も少なくないのでは?
5月は、個別支援計画についてのトピックで学習会を行います。

個別支援計画は、ダイレクトに子どもたちの学校生活に関わってくるものです。

現在の子どもの実態を把握し、それに対して支援を行うために個別支援計画は作成されますが
せっかく計画を立てても、具体的な補助や支援が書かれていないと
ぼやけたものになってしまい、効率的な支援が行えないなど問題が出てきてしまいがちです。

すでに提出されたお母さんもいらっしゃるかと思いますが、今後、何度もあるものなので、次回のために、はっきりとした目的を持って1年間を過ごせる支援計画を作れるように準備しておきましょう。

また、@オーティズム 母の学習会では5回に渡って子どもとの日々の関わりの気付きや学校生活を送る上で必要な情報をお伝えします。


5月31日 個別支援計画を有効に使おう(小中学校)
1)個別支援計画とは
2)作成の目的
3)保護者はどんな内容を盛り込んだら良いのか

6月28日 子どもたちには特性に応じた学習方法があることに気付く。
1)「考えてごらん」では進めないワケ
2)1ページ内学習のススメ
3)重度の知的障害をともなう自閉症と診断された息子が学年どおりの勉強ができるワケ
  (もちろん個別支援計画の支援つき)

7月12日 ことばが出ない子ども
1)言語には入力と表出がある。
2)子どもの興味を最大限に活用する。
3)知ることの楽しさ、活用することの楽しさ

8月30日 自閉症スペクトラムの子どもと旅行に行く時。
1)事前の調べに必要なこと
2)起こりうる突発的な出来事を予測する
3)対処方法

9月27日 二次障害を防ぐために(重要!)
1)安定した環境を作るということ
2)インセンティブ作戦(好きなものを最大限に利用する)
3)オーティズムワールド

@オーティズム 母の学習会(全5回)
一般   各1回2500円 
賛助会員 各1回1500円 

(全5回一括一般 10000円/賛助会員 5000円)
1回のみの参加も可能です。

場所:木口記念会館2F 会議室1
時間:10時~12時
講師:佐伯比呂美 (ぷちスピリチュアルな母と息子とオーティズム著者)

$ワールドハッピーママスのブログ


申込:メール: world.happy.mamas@gmail.com
ファックス: 0797‐26‐6497

尚、受講費は@オーティズムのオーティズム(自閉症)支援活動の基金とさせていただきます。
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