長谷部選手の「心を整える」を読みました~
感想を一言で言うと「自分の人生を生ききっている」。
そんな印象を受けました。
スポーツに限らず何のジャンルであっても、第一線で活躍できている方々はやはり、普通以上の心掛けと行動があるんだなぁと改めて実感しました。
そういう確固とした意志や旺盛なチャレンジ精神の超人的な部分と、誰しもが持っている人間的な葛藤や苦悩の両面を今回見せてくれたことによって、感銘を受けると同時に、長谷部選手を身近にまた親しみ深く感じることができました。
個人と集団のバランスを取るのが苦手な私としてはたくさんのヒントをもらえたように思います。
オーバーワークが続くと心身共に消耗してしまい、流れるように生きることがとても魅力的に感じることもあります。
それはそれで自分の体と心の声に耳を傾けられているということなのでいいことだとは思います。
でも一度しかない自分の人生に責任を持って、そして楽しみながら邁進することこそが本当の意味で「生きる」っていうことなんじゃないかな、と読後に思いました。
私と長谷部選手は住む世界もレベルも違いますが、最も共感できた部分は、
精神的に追い詰められる要素の多いサッカーを生業にしている理由は、みんなで日本サッカーを強くしていくことに使命を感じているから
というフレーズ。
教員も、生徒や保護者という人との関わりの中で難しさを感じることが多く、ストレスが少ないとは言えない職業だと思います。
それでもまた英語圏で学び、帰国後再び教壇に立つことを夢見ているのは、同じように日本の英語教育に使命感を感じているから。
私の信念は、
生徒達には大きくなったいつか、身に付けた英語を使って諸外国人とやりとりする時に、意志を伝えられた経験から日本人としての誇りを感じてほしい。
もう日本人は英語コンプレックスに負け続ける必要はないと思います。
それから学びの中での成長も感じてほしいです。
その答えは必ずあると信じて、私自身も人として学び続けたいなと思います。
バイブルとして機会あるごとに目を通したいなと思える一冊でした
長谷部誠ってステキだな~

感想を一言で言うと「自分の人生を生ききっている」。
そんな印象を受けました。
スポーツに限らず何のジャンルであっても、第一線で活躍できている方々はやはり、普通以上の心掛けと行動があるんだなぁと改めて実感しました。
そういう確固とした意志や旺盛なチャレンジ精神の超人的な部分と、誰しもが持っている人間的な葛藤や苦悩の両面を今回見せてくれたことによって、感銘を受けると同時に、長谷部選手を身近にまた親しみ深く感じることができました。
個人と集団のバランスを取るのが苦手な私としてはたくさんのヒントをもらえたように思います。
オーバーワークが続くと心身共に消耗してしまい、流れるように生きることがとても魅力的に感じることもあります。
それはそれで自分の体と心の声に耳を傾けられているということなのでいいことだとは思います。
でも一度しかない自分の人生に責任を持って、そして楽しみながら邁進することこそが本当の意味で「生きる」っていうことなんじゃないかな、と読後に思いました。
私と長谷部選手は住む世界もレベルも違いますが、最も共感できた部分は、
精神的に追い詰められる要素の多いサッカーを生業にしている理由は、みんなで日本サッカーを強くしていくことに使命を感じているから
というフレーズ。
教員も、生徒や保護者という人との関わりの中で難しさを感じることが多く、ストレスが少ないとは言えない職業だと思います。
それでもまた英語圏で学び、帰国後再び教壇に立つことを夢見ているのは、同じように日本の英語教育に使命感を感じているから。
私の信念は、
生徒達には大きくなったいつか、身に付けた英語を使って諸外国人とやりとりする時に、意志を伝えられた経験から日本人としての誇りを感じてほしい。
もう日本人は英語コンプレックスに負け続ける必要はないと思います。
それから学びの中での成長も感じてほしいです。
その答えは必ずあると信じて、私自身も人として学び続けたいなと思います。
バイブルとして機会あるごとに目を通したいなと思える一冊でした

長谷部誠ってステキだな~


カッコーさんですよ