こんばんは

昨日作成していたバレンタインのハンコのデザイン画は煮詰まって放り出し、
ずっと前にトレースしてあった、
不思議の国のアリスのホワイトラビットちゃんを彫ってみました

今回は私流の消しゴムはんこの彫り方を紹介します
(お暇だから
(笑))
①下絵をかいたものをトレーシングペーパーを上に敷き写す。
②トレーシングペーパーをハンコに当てて、こすって消ゴムに転写する。
ここまでは写真を撮り忘れたので、また次回にでもきちんと撮ってご紹介します

ここからは写真付きです

③転写した消ゴムはんこを、適当な大きさにカットする。

④ここからは彫っていきます。
私はまず周りの線を彫ります。

⑤それからは好きなところを彫り進めていくわけですが、
私は考えてみると比較的顔から彫り進めていくことが多いです。
どこからでもいいんですけど(*^^*)
比較的余白の多い部分から彫り進めていきます。

今回彫った順番としては、
顔を彫り、洋服を彫り進めています。
こまかーい

ほんとに細かいところは1㍉以下の線を残して彫り進めていきます。
目がおかしくなって、たまにどこを彫っているかわからなくなることもしばしば(笑)

今回の課題は、
*いかに毛並み感をだせるか
*時計の鎖部分を上手く表現できるか
*影の出し方
です

足とおしり部分を彫り進めていきます。
課題としていた、毛並み感と影の部分
細かい線が続きます

でも、細かい線を彫るのが大好きな私です(笑)
足とお尻の後は、難関の手に鎖つきの懐中時計をもった手の部分を彫り進めていました。
⑥中の彫る部分が彫れたら、④で彫っていた外周より外の余白を彫ります。
このとき、私なりの彫り方ですが、余白部分を深く彫り過ぎないこと

ただ、押してもインクがつかないほどには彫ります。
なぜ、彫りすぎないのかは、一番最後の方に理由を公表します。
その後は
ウサギの形にあわせて消ゴムの形もさらにカットします
。

あまり外の余白を残しすぎると、インクをつけるとこについたりするので、私はあまり残さないようにしてカットしています。
⑦薄いインクで試し押しをして、
彫り残しがないかを確認します。
このとき、私は薄い水色を使うことが多いです。
水色の方が練り消しでインクを取り除く時にインクが消しゴムに残らないような気がします


一番左端が試し押し
今回は彫り残しがなかったので、なんだかかわいくて多色で押してみました。
かっ、カワイー




かわいすぎます


んー鎖の部分はなんだか納得しませんが、
毛並み感は小さいところにこだわったのが上手くできていてちょっと嬉しい

⑧いつもはこれで持ち手づくりにとりかかったりしますが、今回は印面を綺麗に見せるために着色しました。
線が薄くて細かい作品が上手くできたり、商品にする際は印面を着色することが多いです。
その方が印面を見た時の感動があるから


今回は黒で印面を着色しました。
この時、まだ周辺のインク汚れの部分は掃除をして置いておきます。
後で綺麗にします
着色した部分が乾燥するまで待ち、その後にはんこの仕上げをします。
⑨印面のお掃除を練り消しでして、
ウサギの外周外の余白部分を彫り、綺麗にします。

このとき、まだインクをつけて押すことなどがあるようなら、
もう押さことなく、商品にすると言うときに最後の仕上げとして私は余白部分を綺麗にするために彫ります。
今回はまだ持ち手の木にはんこを押したいので、最後の処理はまだ後にするので、この記事では説明のみです。
このためにはじめの頃は浅く余白部分を彫るだけにしていました。

これが理由です
ハンコの部分はここまでです。
参考にはならないかもしれないし、
そんなに自己流はないと思うけれど(^-^;
人によって彫り方や刃の入れかた、こだわる部分も同じ図案であっても違ってくるとおもいます。
細かい図案であればあるほど、きっと図案は同じでも、押すと全然違ったりするんだろうなーなんておもいます。
比べてみるのも面白いかも
持ち手もきっと、自分とは全く違うものができるだろうし…。
誰か細かい図案を彫るのが好きなハンカーさん、同じ図案のものを彫り比べ作品作って交換したりしてみませんか?
面白そうなんだけどなー。
っと、ハンコの彫り方編はここまでです
次は持ち手づくりの道具編を紹介します。

このホワイトラビット、思いの外かわいい
そう思うのは私だけの自己満足か?
商品にしようかなと思っています。
誰か素敵な貰い手がいるといいなぁ

Android携帯からの投稿


昨日作成していたバレンタインのハンコのデザイン画は煮詰まって放り出し、
ずっと前にトレースしてあった、
不思議の国のアリスのホワイトラビットちゃんを彫ってみました


今回は私流の消しゴムはんこの彫り方を紹介します

(お暇だから
(笑))①下絵をかいたものをトレーシングペーパーを上に敷き写す。
②トレーシングペーパーをハンコに当てて、こすって消ゴムに転写する。
ここまでは写真を撮り忘れたので、また次回にでもきちんと撮ってご紹介します


ここからは写真付きです


③転写した消ゴムはんこを、適当な大きさにカットする。

④ここからは彫っていきます。
私はまず周りの線を彫ります。

⑤それからは好きなところを彫り進めていくわけですが、
私は考えてみると比較的顔から彫り進めていくことが多いです。
どこからでもいいんですけど(*^^*)
比較的余白の多い部分から彫り進めていきます。

今回彫った順番としては、
顔を彫り、洋服を彫り進めています。
こまかーい


ほんとに細かいところは1㍉以下の線を残して彫り進めていきます。
目がおかしくなって、たまにどこを彫っているかわからなくなることもしばしば(笑)

今回の課題は、
*いかに毛並み感をだせるか
*時計の鎖部分を上手く表現できるか
*影の出し方
です


足とおしり部分を彫り進めていきます。
課題としていた、毛並み感と影の部分

細かい線が続きます


でも、細かい線を彫るのが大好きな私です(笑)
足とお尻の後は、難関の手に鎖つきの懐中時計をもった手の部分を彫り進めていました。
⑥中の彫る部分が彫れたら、④で彫っていた外周より外の余白を彫ります。
このとき、私なりの彫り方ですが、余白部分を深く彫り過ぎないこと


ただ、押してもインクがつかないほどには彫ります。
なぜ、彫りすぎないのかは、一番最後の方に理由を公表します。
その後は
ウサギの形にあわせて消ゴムの形もさらにカットします
。

あまり外の余白を残しすぎると、インクをつけるとこについたりするので、私はあまり残さないようにしてカットしています。

⑦薄いインクで試し押しをして、
彫り残しがないかを確認します。
このとき、私は薄い水色を使うことが多いです。
水色の方が練り消しでインクを取り除く時にインクが消しゴムに残らないような気がします



一番左端が試し押し

今回は彫り残しがなかったので、なんだかかわいくて多色で押してみました。
かっ、カワイー





かわいすぎます



んー鎖の部分はなんだか納得しませんが、
毛並み感は小さいところにこだわったのが上手くできていてちょっと嬉しい


⑧いつもはこれで持ち手づくりにとりかかったりしますが、今回は印面を綺麗に見せるために着色しました。
線が薄くて細かい作品が上手くできたり、商品にする際は印面を着色することが多いです。
その方が印面を見た時の感動があるから



今回は黒で印面を着色しました。
この時、まだ周辺のインク汚れの部分は掃除をして置いておきます。
後で綺麗にします

着色した部分が乾燥するまで待ち、その後にはんこの仕上げをします。
⑨印面のお掃除を練り消しでして、
ウサギの外周外の余白部分を彫り、綺麗にします。

このとき、まだインクをつけて押すことなどがあるようなら、
もう押さことなく、商品にすると言うときに最後の仕上げとして私は余白部分を綺麗にするために彫ります。
今回はまだ持ち手の木にはんこを押したいので、最後の処理はまだ後にするので、この記事では説明のみです。
このためにはじめの頃は浅く余白部分を彫るだけにしていました。


これが理由です

ハンコの部分はここまでです。
参考にはならないかもしれないし、
そんなに自己流はないと思うけれど(^-^;
人によって彫り方や刃の入れかた、こだわる部分も同じ図案であっても違ってくるとおもいます。
細かい図案であればあるほど、きっと図案は同じでも、押すと全然違ったりするんだろうなーなんておもいます。
比べてみるのも面白いかも

持ち手もきっと、自分とは全く違うものができるだろうし…。
誰か細かい図案を彫るのが好きなハンカーさん、同じ図案のものを彫り比べ作品作って交換したりしてみませんか?
面白そうなんだけどなー。
っと、ハンコの彫り方編はここまでです

次は持ち手づくりの道具編を紹介します。


このホワイトラビット、思いの外かわいい

そう思うのは私だけの自己満足か?
商品にしようかなと思っています。
誰か素敵な貰い手がいるといいなぁ


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