本日「プライドと偏見」を見てきました~
ちなみに原作は高慢と偏見って本です。
この映画
友達と見に行ったんだけど、俺が勝手に決めちゃったw
理由は・・・CMで見かけたダーシー役の人がめっちゃこっかよかったからww
なんかもう、もろタイプでっすノ(´д`*)
つぶらな瞳とかもう最高
(あほw
まぁ映画の内容を簡単に説明しますと、
舞台はイギリス。
田舎の町に引っ越してきた大金持ちのビングリー。彼が借りた館で舞踏会が開かれることになった。そんなニュースを聞きつけたベネット家の娘達は浮き足立つ。
舞踏会の当日、ベネット家の長女ジェーンは大金持ちのビングリーとダンスを踊り、気に入られる。
そんな中で次女のエリザベスは、一人で踊ろうとしないピングリーの親友のダーシー(かっこいいw)が自分の悪口を言っているのを耳にする。
そんなダーシーの高慢さがエリザベスには許せなかった。
後日、ジェーンはビングリーの妹から招待を受けた。館への途中で雨に降られたジェーンは風邪をひいてしまう。そんな姉の様子を見に行ったエリザベスはそこであのダーシーと会ってしまう。
しばらくして、町に連隊(軍なのかな?)がやってくる。その中の青年将校のウィッカムはエリザベスに「ダーシーにひどい仕打ちを受けてきた」ことを告白した。
将校も混じって開かれた舞踏会でエリザベスはダーシーをなじった。
そのころベネット家には、家の財産相続の権利を持っている牧師のコリンズ(めちゃくちゃきもい~)がやってきてエリザベスに求婚を迫る。
しかしこの求婚を蹴ったエリザベスは、後日に幼馴染のシャーロットからコリンズと結婚することを伝えられた。
新婚家庭を訪問したエリザベスはコリンズにキャサリン夫人の館へ連れて行かれる。またそこでダーシーと会うことになるのだが、そこでエリザベスはキャサリンの嫌がらせに会う。
だがその明瞭な性格からか、下手なピアノも堂々と披露する。そこにはダーシーの熱い視線があった。
しかしそこでエリザベスは姉とビングリーの仲を裂いたのがダーシーだと知る。エリザベスは大切な姉を傷つけたのダーシーに激しい言葉をぶつけた。
だがそんな中、ダーシーから出た言葉は「あなたを愛しています
」という言葉だった。
動揺したエリザベスは「あなたは私が絶対に結婚したくない相手です
」と言葉を返した。
しかしそんな感傷に浸っていたエリザベスに手紙を渡しにダーシーがやってきた。
手紙を読み、エリザベスはダーシーとの間に誤解と偏見があったことを知る。
そんな中、妹がウィッカムと駆け落ちしたという連絡が入る。
とまぁあらすじはこんな感じ。
身分の違いが二人の心に溝を作っていて、その障害をどう乗り越えるかがポイントです。
舞踏会のシーンは心が弾む。偏見の目で見られるときは心が痛む。
そんな中でも主人公の直向さみたいなのがすっごく伝わってきた。
プライドと誤解が生む熱いストーリーで夢中になること間違いなしでしょう。
あとイギリスの自然が見ててとても心地よかった。
ただ一つ難を言うならば、皮肉なんかをもうちょっと分かりやすく訳して欲しかったなぁ。
十分分かりやすいとは思うんだけど、話が難しくてとっつきにくい感じがあったかな。
ただそれが上流階級の意地悪さみたいなものなのかな~とも思うけど。
〈評価〉全体的にその場の雰囲気が出ていて、気持ちよく見れたのが好印象だったので・・・・
★★★★★(5/5)
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