悩んだのですが…
本日はこのお話にしますw
我が会社は前にブログにも載せましたが
文化祭があったりと学生みたいな変な行事がある。
その年間行事の中でも毎度悩まされているのが
年に2回提出しなければならない
「読書感想文」を書くだ!!
時期は夏と現期間である年明け…
小学校じゃねーんだから勘弁してほしいってのが
本音なわけで…orz
本読むの嫌いではないけど
活字だけの本を読むのって
実はかなり苦手でして…
だって自分の興味あるものって
誰かの自伝(音楽系もしくサッカー選手)とか漫画とかだしw
活字だけならWikipediaで勘弁でwww
たぶんそんなの読んで感想文書いても
会社からはNGが出そうだからね~
んで今回も感想文を書くため
何にしようかと年末からふと思いついた時は
考えていたのだが…
さっぱりでw
しかし、たまたま忘年会の矢先飲んでるところ
会ったメンズの店長と話していたら
その店長最近小説にハマっていて
我輩におすすめがあるよと言ってきたものが…
それが今回のタイトルである

こちら「鬼子」です!!
だがやはり小説という嫌悪感からか
買ってもなかなか開くことが出来ないでいたが
提出期限が迫ってきているため
先週から読み出したのだが…
おもろい!!
なんかハマってしまったwww
簡単に内容説明すると
ある時期を境に悪魔のように変貌してしまった息子と
その息子の親である売れない小説家の物語。
小説ってね、なんかエピソード的なもんが多いじゃないですか!
なんちゅーかやはり読み手に想像をさせるため
説明書きが多いというか
例えば…
この書斎は〇〇製で野球選手がいいバットを選ぶようなもので
わたしも仕事がはかどると思いこの高い書斎を選んだ
これから仕事が上向くなら安い投資だ。。。
…と我輩の前フリよりウザイ感じでしょ?
↑↑お前の前フリの方がウぜーよwww
でもこの小説はそんなのも気にならないし
スラスラ頭に入ってきて想像を掻き立てるし
何よりもすごいと思ったのが
物語の構成なのか卑猥な表現がかなり多い!!
しかもほんとストレートでね!
ただそんなのも内容からはいやらしく感じることもないし
逆に恐怖心を煽ってくれるというかね。
おかげでこの「鬼子」<上>はあっさり読むことができた!
すすめてくれたメンズの店長には感謝w
さーて問題は感想文なんだけど
ブログの内容そのままでいいかなw
ちなみに写真みてあれ上って書いてあったんじゃ
と思ったあなた!
そう!!これは…

<下>もありますw
会社の上司には
P「友人にすすめられたの上下巻あって探しにいったら上巻しか売ってなくて…」
とごまかしておりますwww
下巻は次回の感想文のネタつーことでとっておきますぞw
けして…
ブログ読んでバラさないようにwww
というわけで
たまに小説読んでみるのもええな~と感じる
そんな今日この頃なのだw