短い限られた時間の中での更新です。
だから少しだけ・・・・・・
5月18日の金曜。
昼休みに真美さんと会社の事務所で手相の話をしていた。
自然とハルさんの手相の話になり、ハルさんの手相が変わっているって話をしていました。
簡単に言うと・・・
ハルさんの両手には大きな「神秘十字線」なるものがあるらしい。
そして両手の親指の第一関節と第二関節には「仏眼」なるものがあるらしい。
俺もぜんぜん詳しくないので、よく分かっていない。
ハルさんは以前、仕事中の事故で右親指を切断しています。
今は接続され、現在の体が不自由になるまで何の問題もなく動いていました。(これだけでも不思議なのですが・・・・)
そして切断し接続してからも、その「仏眼」は現れたそうです・・・
興味のある人はネット検索してみてください。
真美さんが言うには珍しい手相だそうです。
そんな何の根拠もないオカルトチックな話をしていた。
そこから話が飛躍し、「ハルさんは”78:22”というのを、すごく大事にする」という話に及んだ。
これは俺がハルさんと出会った頃から、既にハルさんは大切にしていた理論で、何度聞いても俺には理解できない話だった。
現在ではネット検索ということができるので、ネットで検索すると何か分かるかもしれませんが、
忙しくて俺にはそんな余裕がなく、分からないまま現在も過ごしている。
真美さんは分かっているようだが・・・
そんな話をしていた時、ハルさんから連絡がきました。
なんと”歩いた”という連絡だった。
8歩も歩けたらしい。
たった8歩だが、ハルさんにとっては大切な8歩だった。
ハルさんは少しづつだが確実に回復している。
いや進化しているのかもしれない。
足に痺れはあるものの歩くという動作ができるところまで回復したのだ!
俺は嬉しくて嬉しくて・・・・・・・
真美さんと俺は涙を止めることなどできず、泣いて喜んだのです。
もう・・・・・・なんて言うか・・・・・言葉にできない嬉しさがありました。
当人のハルさんは相変わらずヒョウヒョウとしていて、なんか笑えましたね。
すぐ、そばにいた他の事務員さんも泣いて喜んでましたね。
やっぱり・・・・俺が目指す人はすごかった!
歳はとっても、すごいままでした!
車椅子生活からの卒業も見えてきた感じです。
先が全く見えなかった状況から考えれば、先が見えるということはハルさんにとっても精神的に違うと思います。
しかし、まだ右腕と両手の指などは全く動かせません。
動くようになった部分も、可動範囲だったり、腰や背中の筋肉の衰えだったり、まだまだ問題は山積みですが・・・・・・・・・
それでも、歩くということに光が見えただけでも進歩なのです!
歩くという動作は、それほど大変な動作なのです。
健常者には当たり前のことで、その大変さに気づくことはできませんが、歩けない人にとっては歩けるってすごいことなんです。
これからも、まだまだリハビリは必要ですが「1歩1歩」ハルさんが進めることを信じています。
よかったね!ハルさん!
今日は時間がないので、この辺にしときます。
また、ゆっくり更新できる時間をつくって更新したいです。
さ~て昼飯喰って、午後からもがんばるか~~~~!