日本で肝臓をケアすることで有名なのは、ウコンに含まれるクルクミンですが
私はミルクシスルを推したいと思います。
ミルクシスル(Milk Thistle) とは、別名マリアアザミとも言い、ヨーロッパでは2000年以上も前から、主に肝臓の疾患などに対して種子が利用されてきました。
近年では肝機能改善のためのサプリメントとして利用されていおり、ドイツのコミッションE(ドイツの薬用植物の評価委員会)は、粗抽出物の消化不良に対する使用、標準化製品の慢性肝炎と肝硬変への使用を承認しています。
米国ハーブ協会の分類はクラス1で、適切に使用される場合、安全に摂取することができるハーブに分類されている、素晴らしいハーブなのですが、日本ではあまりポピュラーではありません。
肝臓はとても大切な臓器です、飲酒される方はもちろん、服薬されてる方もケアされたほうがいいと思います。
どことなく来る倦怠感に対しても、肝臓のケアが有効であるかもしれません。
興味のある方はこの機会に試されてみてはいかがでしょうか。
iHerbより私がご紹介するのは、1カプセルに150mgのミルクシスルを含有した製品です。
これを1回2カプセル、1日に1~3回摂ることをNow Foodsは勧めています。


