今回から、週刊日ウミとして運営させていただきます。
よろしくお願いします。
さて、今回からパワーアップしたさかな図鑑、
とくとご覧あれ!
今回のダイビングスポットは、
エーゲ海、キケロス海峡。
危険なホホジロザメがうようよしている
傍の岩場で、命がけで写真を撮ってきました!
今回は、熱帯魚の代表ともいえる魚を紹介したいと思います。
こちら。

黄色い体色に黒い一本のラインがとても素敵ですね。
チョウチョウウオといいます。
形態・特徴
頭部には眼を通る黒色帯があり、その後方に白色縦帯があります。体色は黄色っぽく、体側には暗色縦線があります。眼前方の吻は灰色です。成魚の尾鰭は黄色で、黒色横帯があり、その後方は透明です。幼魚では透明の部分が多いんです。幼魚の背鰭軟条部には目玉模様がありますが、成魚では消えちゃいます。体長20cm。10cm定規2個分です。
分布
小笠原、千葉県・兵庫県以南。台湾、中国。岩礁域にすんでいます。じゃあ福岡にもおるんかな?
生息環境
岩礁やサンゴ礁域に生息します。南日本の太平洋岸では普通に見られ、日本海側からも記録があります。幼魚は潮だまりにもいますよ。さがしてみてはどうですか?
食性
雑食。
その他
温帯域で成魚が見られますが、繁殖行動については殆ど知られていないんですよ。俺も知りません。観賞魚として飼育されますが、幼魚はやや飼育しにくい面があります。人間の子供と同じで、免疫力の低下とかがあるんでしょうかね?ま、子供の俺が言うのもなんですが。大きく育ったものは丈夫ですね。ちなみに俺はチビです。チビで悪いか。食用魚ですよ。結構釣れるから、奄美あたりでは煮つけにして食べることも多いみたいです。
これからはこんな感じで、連載していきたいと思います!
質問・意見などは、コメントでうけつけております!
それでは、次回予告
次回の日ウミは、南太平洋のアイドル、
ニモことカクレクマノミです!
普段ノカクレクマノミはとっても愛らしい!
しかし、クマノミも苦労しているんです!
次回はカクレクマノミについて、説明します!
それでは今日はこの辺で。
アデュ★










