みなさんこんにちは。
スピリチャルハードポップミュージックホワイトタイガー敦賀です。
今回三日早く投稿させていただきます。
今週末そして来週もよろしくお願いします。
まずは、ラジオ番組「ホワイトタイガーのミュージックタイム」の話になりますが、放送日は10月22日木曜日と10月25日土曜日となっております。
今回もダラズfm798ということで、よろしくお願いしま〜す。
さて、今回記事も「ラッセル幸福論」の「ねたみ」章の続きについて書いてみたいと思います。
ラッセル幸福論本文では、「ねたみ」の治療薬は「幸福」であるという内容の流れの中で、今度は「ねたみ」というものは「競争意識」とか「比較意識」も関連しているということについて書かれてあります。
つまりは、「ねたみ」と「幸福」と「競争とか比較」というものは、それぞれが違った程度で複雑に関係しているということで、これらに加えて、ちょっと私には今、どういうものがあるのか思いつきませんけれども、その他のなんちゃらパトスが色々と絡み合って、その人のその日その時の感情とか心の状態は形態されている。
と、いうことであります。
本文よりも余計にわかりにくいな!
一つ、例を挙げましょう。
また私関連になりますが、これが一番問題がないと思われますので、お付き合いください。
最も強いサッカー日本代表チームはどれでしょう?
実は、一番強いサッカー日本代表は、「キャプテンホワイトタイガー君とスペースバトルシップユーフラテスW杯シリーズ」のセレソンジャポンなのです。
彼らは、W杯を優秀2回、準優勝2〜3回、3位も2〜3回しています。
間違いなく、一番強いサッカー日本代表チームです。
、、、実在してないだろ!回数、ちゃんと数えろよ!
、、、いや、ちょっと待ってください。
それは、実はどうでもいいことなのですが、仮にそれだけの実績を持つ日本代表チームがあったとしたら、間違いなく幸福が一杯状態ということになるのが理屈でありましょう。
ところが、現実は違っています。
そもそもサッカーだけでなく勝負事で勝つ為に特に必要とされるものが、競争心とか、勝利への執念とか、昨日の自分や他人と比較して今日は勝つとかいった向上心情熱であります。
この競争心や勝利への執念や向上心や情熱などを、ある程度自分で抑制あるいはコントロールできないとねたみに変化したり、幸福を阻害したりする恐れがあるということは、たとえオリンピックメダリストのような一流アスリートでさえも陥る危険性を秘めているということは、芸能情報などで私達も知っていることであります。
とはいえ、競争心とか比較心とか向上心とかいったものはそれ自体は悪いものではなく、適度だとか適性なものであれば、幸福感とか満足感などを満たしてくれるものでもあるのでしょう。
「ねたみ」の感情パトスも、少しくらいなら味があっていいものなのかも知れません。
物語も安全平穏に終始するものは、物語として成り立っても、誰も読まずに、人気も全くないでしょう。
そこにはスリルとサスペンション、、、あ、間違えましたサスペンスが必要とされているものなのでしょう。
