【旅するミュージックライブラリー♪】

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旅好きのドラマーが、感性に響いた音楽をお届け!

雨の日、晴れの日、寒い日、風の日…

あらゆるシチュエーションにマッチした音楽を、ノンジャンルでご紹介します!!

きっと、あなたの気分に一番フィットした曲が見つかるはず♪

Amebaでブログを始めよう!
はてなブログにお引越しです。


タイトルは変わらず。


アメブロさん、今までありがとう。




はてなブログさんも使い方がよくわかりませんが、


アメブロさんよりは引っ越ししやすいでしょうから、


気が変わってもなんとかなるはず。





このブログを読んでいただいている数少ない読者の皆様、


こちらにブックマークをよろしくです。



http://music-library.hatenablog.com/






ナイトクルージングしちゃう、かの名曲もありかなとは思ったんですが、




なんか今日は漂っていたい気分だったので、こっち。





友人の作品なんですが、




映像の感じもとても気に入っています。




独特の浮遊感。




フィッシュマンズへの愛が伝わってきますな。





いいやもう貼っちゃおう笑





あー気持ちいい。



佐藤くんの声の浮遊感はいったい何なんでしょう。




このギターのゆらめきも最高に気持ちいいです。


空中キャンプ/ポリドール

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話を戻して。




このバンドサウンドVer.も好きなんですが、



個人的には打ち込みのデモVer.の方が好きだったりします。





J-WAVEだったかな?で一回だけ流れたんですよ。



ありゃよかったな~





サボンさん、僕も一時期参加してたんですが、



こんなに極楽みたいな音を出す集団はなかなかないです。




練習というものが大嫌いなぼくも、




サボンの練習の日は毎回ルンルン気分で電車に揺られてたものです。




だって、練習録音ですら作品になりうる気持ちよさでしたから。









【おまけ】



タイトルで検索したら、やっぱり出てきたこちらの作品を。



REM。



やっぱりかっこよすぎだよ、マイケル・スタイプ。




この鼻声が本当に好きです。




解散したのが残念すぎますね。




Automatic for the People/Warner Bros / Wea

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In Time: The Best Of R.E.M. 1988-2003 [FROM US].../Warner Bros / Wea

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ガラス細工のように繊細な歌声。



バックの演奏も非常にソフトかつウォームで、



朝の木漏れ日を表現しているかのようです。





この動画を作成した方の画像のチョイスも素晴らしいですね。






原題は「Just When I Needed You Most」ですが、




この邦題を「アメリカン・モーニング」とした日本の担当者には拍手を送りたい。




このタイトルのおかげで、『朝といえばこの曲!』とすぐに連想できます。







しかし、詞に目を向けると、非常に切ないですね。



その朝あなたは荷物をかばんに詰めていた

ぼくは窓を見つめていた

何て言えばいいのか懸命に言葉を探して

あなたは雨の中出て行った




むしろ朝が嫌いになっちゃいそうなトラウマソングですな。



しかも、実は雨の日の曲という。





でも、詞の内容はともかくとして、



アルバム・ジャケットのセピア色と、



物憂げなランディさんのイメージから、



優雅に朝の珈琲を一杯いただきながら聴くには最高のBGMなのは間違いない。




Warmer/アメリカン・モーニング/ビクターエンタテインメント

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一曲目から珠玉のポップソング、『ルージング・アウト・オン・ラヴ』が飛び出すなど、、



バラードとアップテンポのナンバーがバランスよく散りばめられた1980年発表のデビューアルバム。





ピュアで、清々しくて、それでいてちょっとモロそうな音世界。



青春映画みたいな瑞々しさが漂っていて、僕は大好きですな。





ちなみに、バックミュージシャンはなかなか恐ろしいメンツが揃っています。



ベースはキングクリムゾンでお馴染みトニー・レヴィン、





ドラムもジョン・メイヤー・トリオで大活躍のスティーブ・ジョーダン、




そしてオートハープ奏者にはラヴィン・スプーンフルのジョン・セバスチャン。






濃いですね。



この頃のAORのアルバムは参加ミュージシャンを眺めるのが面白くて好きですね。