静岡殺陣同好会、10月の予定です。
19(月) 殺陣
26(月) アクション
いずれも、静岡市南部体育館柔道場で、19時30分から20時30分までです。
長い雨を、ようやく抜ける事ができたようです。
今週末は、お天気にも恵まれ、お出かけされる方も多いのではないでしょうか?
私は、一晩明けて、感動と興奮が、まだ冷めやらぬという感じですが、昨日、アジア大会女子サッカー決勝戦、日本対北朝鮮戦を見に行ってきました。
代表戦というと、国内で見れるのは、普段は親善試合くらいしか、機会が無いのですが、こういった国際大会の試合を、しかも地元静岡で見れる貴重な機会。
普段見に行く試合に比べると、チケット代も、倍以上違いましたが、こんな機会は、次にいつ来るかわからないので、今回、可能な限り、会場に足を運んできました。
準決勝までは、お天気にも恵まれず、お客さんも、イマイチな状況でしたが、昨日は、週末ということもあり、遠くからのお客さんも、たくさん駆けつけていらっしゃるご様子でした。
相変わらず、すごいと思うのが、北朝鮮の応援席には、今回も、たくさんの応援団の方が、駆けつけていて、一糸乱れぬ応援を、送り続けていました。
結果は、PK戦まで戦った末、日本の優勝という、嬉しい、感動的な瞬間を、迎える事となりました。
正直、北朝鮮は、とても強く、「剛」のサッカーを貫く、といった感じのサッカーでした。
「柔よく剛を制す」と、いう言葉がありますが、昨日の試合の印象は、「剛よく柔を寄せ付けず」とでも言うべき試合でした。
ただ、そういった中でも、日本は、粘り強く、逆転されてからの劣勢を耐え抜いて、一瞬のチャンスをものにしての同点ゴール。
耐えに耐えた延長戦から、最後はPK戦での勝利と、本当に「死闘」とも呼べるような試合を制しての優勝でした。
今回、海外組メンバーを呼べる大会ではなく、また、U-20ワールドカップとも重なり、若手の実力者も参加できない中、いつもとは、全く顔ぶれの違うチームとなりましたが、言い方を変えれば、「国内オールスターズ」とも言える今回のチーム。
私の大好きな選手も、たくさん選ばれており、その選手達が代表のユニフォームを着て戦う姿は、嬉しく、感動的でもあり、優勝という結果は、彼女達の実力の証明と言えるのではないでしょうか。
自分自身、応援している身として、嬉しいのは、もちろんですが、彼女達に、おめでとうございますと、伝えたい気持ちで、いっぱいです。

帰り道も、駐車場まで30分くらい歩いたので、家に着く頃には、すっかり日付も変わっていたのですが、なかなか寝付けず、今朝も早くに目が覚めて、今、こうして、このブログを書いています。
今日は、男子の決勝戦ですが、ぜひ、アベック優勝達成に向けて、テレビ観戦ではありますが、応援したいと思います。
いつか、このブログにも書いたかもしれませんが、私は、殺陣の普及のためには、スポーツ化するのもありなんじゃないかと思っているのですが、将来、アジア大会やオリンピックで、正式種目として観戦し、日本が金メダルを取る未来。
そんな事を夢見ながら、これからも、少しずつではありますが、頑張っていきたいと思います。



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