Street Dance

この前、ブラジル人の友達とパブに行ったんだけど、その彼が一緒に連れて来た友達が日本に住んでいたことがあり、決して上手ではないけど少し日本語が話せると披露してくれた。

あれだけ話せれば十分だ。が私の感想。

でも面白い。私の友達が言うには、


「こいつ日本語を話せるけど、英語が話せないんだぜ!!Crazyだぜ”!」


確かに私が言うのもなんだけど、英語下手だった。

仕舞には日本語の方が理解できている始末。

いやね、こんなこと言っちゃいけないけど、

私のイメージはね、私の知っていたブラジル人は英語が他の国の人種より達者にできる人が多くて、上達も早い。やっぱりUSAだからかな?とか。思っていたわけだ。


でも違った。そりゃ人それぞれのペースがあるわな。

毎回日本で外人に会うたんびに思った。彼達は本当にcleverだなと。

上手に日本語話すなー。と。

私たちが英語を学ぶ時のように全く文法から文字から発音から全て違う、

外国語から日本語を学ぶ方がもっと体力がいるだろう。

でも彼達はやってのける。


イマイチ自分の語学力の伸びに頭をかしげる時もあるけど、

日本語が達者で英語難しいよ~って言ってるブラジル人もいる。って言うのは勝手ながら私の中で、

イケてる話だ。私も意外に全く違う語学学んだら上達早かったりして。

頑張らねばな。


そいで、その友達の友達はカポエラの先生だった。日本でも長く教えていたとのこと。ダブリンにも教室を持っており。

そ・こ・で。

Let's start Kapoeira!!!

私River Dance(アイリッシュダンス)を習いに行かないでとKapoeira習いに行きたいと思います!!


ですが。

それはまだやれる自信がないので、とりあえず先の話で・・・・


まずはSamba!

というのも、毎週フリーで習えるということらしので、ぜひ来週から行ってみたいと思います。

最近ストレスもたまってた気がするし、ここはガシガシ踊って、元気取り戻してきまーす!


ちなみに上の写真はこの前見かけたNew stile Street Dance!!

みんないいお年だけどよく動けていました。花丸晴れ




BLARNY BLARNEY KINSALE KINSALE


という感じで旅行してきました。

この日は日本から愛する家族が訪ねてきていて、2日間という短い旅行でしたが、時間をパツパツに使って動いてみました!


ラピュタがあった!!という感じ。なんだか本の世界に来ちゃった気分です。

なんといってもこの期間綺麗に晴れました!次の日には氷が降ったけど(笑)

本当にこんなに晴れるのは珍しい。当然雨女で有名な私は、彼女にも頼むから雨を降らさないでくれと、祈願され、といってもアイルランドこの島をなめちゃならん。私の力だけではどうにもならないんだ。と散々脅かした割に、いい感じで晴れちゃったのね。


こんなに奇麗な景色を見ながら、昔の人々は何を考え、何を空想したのかな~と。

はっきりとは分からないけど、今はとても静まりかえっているこの場所から、昔の活気ある町や人々の匂いが伝わってきそうな気すらしました。


港町Kinsaleでは、Fish and Chipsを食べてきました。

ウマかった・・・身がフックラとしてて、実はあんまり普段食べようと思わないんだけど、ここのはうまかった!

やっぱり将来は海の近くに住みたいな~。

海の見えるサンルームでたくさん植物育てて、そこで本読んだり日光浴したりして、夜は夜空を見ながらデイナー。素敵だ。。。しかし相手が想像つかない・・・。

こりゃ問題!!


という感じでなんだかとても平和の日々を過ごしました。

やっぱり何といっても彼女が訪ねてきたことが一番大きいでしょう。彼女が素敵でね。

いつも迷惑ばかりかけてね。申し訳ない気持ちいっぱいなんだけど。特にスペシャルなこともやってあげれなかったけど、この気持ちいい空が彼女を暖かく包んでくれたことを祈ります。



時が何年経とうとも美しいものってあるんだな。

Irelandで一番避けて通りたかった場所じゃないか、歯医者に行くはめになってしまった・・・。

それを避けて通りたかったからこそ、こっちに来る前に日本で歯医者に行って全部治してきたに・・・。


それが裏目に出て、それはある朝の出来事でした。爽快に歯を磨いて、

ぶくぶくっっっ。ペー。ぶくぶく。ぺーーーー。


”カラン・・・・・”


・・・・・。

「・・・・・・Ooooh my goooooooooddddddd!!!」叫び



新しく作り直した銀歯がぽろり。

洗面器に向って、



「Why?why?why????」


と言いながらも、

幸い排水溝に流れる直前の銀歯救出成功!



その悲鳴をきいたシェアメイト達がぞくぞくと駆けつけ。


「Tina!!! What's happened !!!!!??」


言葉にならず。磨いたばかりの綺麗な銀歯を手のひらの上から見せることに。



すかさず

「Oh・・・Why is your tooth in your hand ????」


「知らねーよ・・・!!」  が、正直私の気持ち。


そして急遽知人に教えてもらった歯医者に、急いで電話をして偶然すんなり次の日に予約ることに成功。

電話の対応も丁寧だし出だしは好調!!



翌日病院。


受付を済ませ、先生の部屋に入っていくと。びっくり~。

なんとマンツーマンではないか!!先生一人に対し、一人の患者しか相手しないのだ。

そして「Nice to meet you」 と親しげに握手。

歯医者さんとはじめましてで握手するなんてもちろん初めての体験・・・。

でも綺麗な場所だし、先生もいい人そう!



事情を説明し終わると、

きっと銀歯をただ付け直すだけだと思っていた私に、先生は新しい銀歯を作らなきゃならんと告知。

「そっれて、歯を削らなきゃならない?」と私。

「はい」 と先生。



私あせりまくり!!だって。

「前に診てもらった先生にはもうこれ以上掘れないって言われた!!」と猛反発!!

すでにその歯は強い虫歯のため深く掘られていたの。。。。



でも先生ちょっとだから平気と。


治療スタート~フラッグ


何の告知もなしに、いきなりたった一本の歯のために麻酔を五回ほどバシバシ注射され。

おいおい。だいぶ勝手が違うぞ。

麻酔なんて、歯を抜いたときと、歯の神経抜いた時にしかやったこと無いぞ!!

あっという間に感覚は無くなって、治療中はおかげさまで全く痛みを感じること無く、



終了ー。



正直、麻酔の出来事以外はそんなに想像していたより、悪いものじゃなかった。

一人の先生がずっとついてやってくれるから、テキパキとした治療だったし。

ただ、削って詰めて全部の作業を日本じゃ数日通わなきゃならないところを、たった一日で完成してしまった。そのスピードの速さに少し不安を覚えるけど、とりあえず良し。



ただ・・・€130は無いよな。


外人は歯医者に関してだけは保険使うことできないから・・・本当大出費だよ。

これを避けるために、日本で歯医者に行ったのに・・・



最近本当付いてないんだ。

Policeにお世話になり、歯医者にお世話になり、こんな短期間でなかなか貴重な体験させてもらっています。

ここまで来ると私の未来は明るカナ!!あとは上がって行くだけだと思ってます。


あとここ最近の教訓としては。



予定はあくまでも予定でしかなく。

全ての事に、絶対は無く。

何事にも起こりうる可能性があって。

何をどう受け止めるかが重要なんだとアイルランドで一人こそこそ感じてみました。