今日は一仕事終えて、友達の家に遊びに行ってきました。
そこは偶然以前に何度か行ったことのあった場所で、その時のメンバーでちょくちょくパーティーを開いては、皆で酔っ払っていました。
最近知り合った友達が偶然今そこに住んでいて
今日ソコにつく前は「あっ。私そこ知ってるよ。」
ってな感じだったんだけど、いざソコに着いてドアーを開けたら・・・
・・・・ほにゃにゃ???
んっ。
何かが違う。私ここ知ってるけどナニカが違う。
家具も一緒だし、トイレの場所も知ってるし、キッチンの使い方だって知ってる。
「 でも違う。 」
あー、時は過ぎたんだ。
なんだか驚いた。そしてちょぴり寂しかった。
そんな昔の話じゃないのに、私の記憶はまだまだ色あせること無くて、
でもソレを見たら、現実はすでに動き出している事に気付いて、
現実の写真は一気にセピア色。
そこの前の住人は皆それぞれの道を行くべきその場所を離れて行ったんだ。
きっと元気にやっているな。
私もそこそこ元気にやってるぜー。
先週末ににストリートパフォーマンスの大会。(ワールドカップ)を見に行った時の写真。
左は、一輪のバラを片手に幸せそうに微笑むカップルを、二時間も公園にいたもので完全に冷え切った体を
避難させるべく逃げ込んだカフェからポケーっと眺める私から。
右の写真は、あまりの高度の高い演技に圧倒されて、完全に仕事を放棄した警察官。
ここまできたら、完全に市民の税金からお給料もらってることは忘れてます。
そして誰もそれを突っ込みません。
完全に彼らはどうどうたる一般市民でした!!!

