Arch Enemyのジャパン・ツアー最終日、4月18日の豊洲PIT公演に行ってきました!
まずは、「Baphy」が入場口でお出迎え。

(謎のマスコット(バフォメット?)、前回までは無かった気が(笑)アチエネKawaiiTシャツのキャラクター)(知りたい方は"Arch Enemy kawaii"で検索 )
で、
今回思い切ってVIPにUPグレード(一般ticketは800番台という残念な番号だった)で、マイケル側2列目を確保!
新ヴォーカルのローレン・ハート。

Alissaが10年在籍していたので、Alissa期のショウのが完成度は高かったと思うが、マイケルらメンバーが新人のローレンを温かくサポートしているのが伝わってきて、バンド全体が「心機一転、ここからまた突き進むぞ!」という熱い結束力に満ちていてステージ上の雰囲気は最高でした。
そして、ヴォーカルスタイルが変わった影響か、アリッサ期の楽曲が減り、その分アンジェラやヨハン期の名曲たちが復活!
個人的には、最新アルバム『Blood Dynasty』でお気に入りの「Liars & Thieves」を期待していましたが、演奏されず。ヴォーカル変わったから合わなかったかな。サビがクリーンヴォイスだし。

マイケルの新ギター「Wraith」
新作『Blood Dynasty』からVシェイプギターから新しい変形ギター「Wraith(レイス)」に変わってました。

中盤、「Bury Me an Angel」あたりから激しいモッシュが発生し、後ろからダイバーが次々と飛んでくる狂乱の状態。いつも以上のノリの激しかった。飛んできた足が片目に当たり、コンタクトがどっか飛んでいきました
(ワンデーだし、無くても全然見えないわけじゃないけど)
ツアー最終日の気合を感じました(笑)

ネット記事を読んだのですが、マイケルは「活動中のバンドから引き抜くのは避けたかった」とのこと。ローレンの元のバンド(Once Human)がちょうど2年ほど活動停滞していたことが、運命的なタイミングだったんですね。新しいアルバムも楽しみです。
会場にカメラが多いなと思ったら、この最終日の模様は6月20日にWOWOWで放送されるらしい。加入しようかな。










