最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧こんなにも奇麗な 朝方の空に 消えそうな星が にじんでるもっと遠くまで 一緒にゆけたら ねえ うれしくて それだけであの日 君を見送ったのは 砂が 風に飛び散る スティション昔ママが まだ若くて 小さな あたしを抱いてた 月が もっと遠くに あった頃激しい風が今 心に舞う 「サヨナラ」は ただ一度の過ちなのかGOOD-BYE青春 いい事なんか なかった季節に 夢だけ置き去りに表裏一体 指で弾くコインが 宙(そら)に舞う 僕はいったい どっちの結末 願う壊れるほど 愛しても 1/3も 伝わらない 純情な感情は 空回り何となくわかってたんだ この場所に ずっとはいられないこと激しい雨音 夏が終るように この恋も消えてく 追いかけるものが たくさんありすぎてひざの上に ほほをのせて 「好き」とつぶやく 雨の調べ遠ざかる 雨雲を 濡れたまま 見詰めていたのさ 追いかけて 抱きしめたら 悲しみを 今は繰り返す未知なるものへの戦慄(わななき)と 光あれば陰もある慟哭と 涙をこぼさぬように君を悲しませてるものは すべて消えるよ 出逢った時のように 笑っていて欲しいこの降りそそぐ ビルの星空に ふと孤独感がよぎるそう 知らなかった 今も 愛してるなんて 雨の降る日は 切ない友達に 手紙を 書くときみたいに スラスラ言葉が 出てくればいいのにまためぐり合う春を 待っている 時よつづれ そして人は皆 わずかな誇りと 運命を感じている素敵な思い出だけ 胸にしまっておけたら いいのにと祈る風の音が 目を閉じると 体で聞こえるよ あなただけが 私のヒーローだから次ページ >>