培養士の先生のお話 | 43歳高齢出産~その後の育児

43歳高齢出産~その後の育児

40歳で結婚。
不妊治療を経て43歳で娘を出産。
産後はかなり病みましたが強くなりました!
今は日常の生活や育児を中心にブログを書いていきます♪

不妊治療に通っている病院の培養士の先生とお話する機会がありました。

さっぱりとした性格の女性なので楽しくいっぱい話をさせて頂きましたよWハート

何人か居た患者の中でも私のみ40歳オーバー!
若い方で30歳過ぎでした。

先生のお話では、20代なら胚盤胞2、3個で妊娠し出産までいける。しかし、40歳すぎれば…約50個必要だという統計が出ているそうですううっ...

しかし、先生は優しい。「あなたは着床率が良い。子宮はまだ元気なんだから少しでも数を当たってみて!まだ排卵があるなら諦めなくていいよ」

ちゃんと現実も教えてくれてフォローもしてくれる。だからこの先生好かれるんだよねキラキラ

5人患者が居たなかで、それぞれみんな苦悩を持っていました。一番若い子が一番治療期間が長かったりとか…

私は無理かもしれない。いや、難しくなってる。

だからこそ、治療仲間は一人でもママになってもらいたい。私が少しでも励みになればと思って色々話して来ました。

みんなに、お母さんみたい~Wハートてからかわれながら、涙あり笑いありの話で盛り上がりました。

先生と話し合って治療は来年度までの区切りにしました。迷いがあったので少し楽になりましたうえ

先生、みんな、ありがとう心