手術当日はお通夜状態で病院に向かいました。
朝は旦那が仕事前に乗せていって貰って、帰りはお姑さんとお舅さんが迎えに来てくれる事になりました。
診察待ちの時に虫の知らせか高校からの一番の友人からラインで連絡がありました。お正月休みに入るから遊びに行くよ~て。
私が今から流産手術て返事すると、行くのやめようか?それとも大丈夫そうならご飯買っていってあげるよって言われたから次の日体調をみて来てくれる事になりました。
待合室で待っている時に他の患者さんで「○○さん、またダメだったよ…」て先生の声が聞こえて来ました。
あーあの人はここまでも来てないんだ。私より全然つらい思いいっぱいしてるんだ。ぐずぐず泣いてるなんて失礼だ、私もまた頑張るんだって伏せてた顔を上げました。
再び内診したけどやはり心臓は動いてなく胎嚢も少しつぶれてきてるように見えました。
手術も無事に終わり、お正月明け一番に診察に来てねーて言われて帰りました。
旦那の両親も来てくれてて、とても心配してくれていました。帰りにゼリーや飲み物、食べやすいものを持たしてくれて有り難かったです。
意外な事に旦那からお姑さんに何度も電話があったそうです。私の具合とかメンタル気を付けてやってとか、遅れやんといってあげてとか。珍しいです、旦那が親に指図みたいな事するの。優しい両親なので何で私らが??とかは全然無く、素直に気を使ってくれていました。
旦那は実家で寝てて欲しかったみたいやけど、両親は逆に気を使うだろうから…てアパートまで送ってくれました。そのかわり何もしなくていいようにって後から夕飯作って届けてくれました。
本当に感謝です。
兄はしばらく実家に来なくていいよ、お母さんの面倒は俺が適当にしとくからゆっくりしといてって連絡ありました。ゴルフとか行かないの??て聞いたら腰痛めてるから暇だからいいよー(笑)て。ただただ私の体の事ばかり心配してました。
私にとって人生最悪の日でした…