今夜はW杯の日本VSベルギー戦!夜更かししてでも観るひとは結構多いのではないのでしょうか。

 

何か目標を決めて「これから半年間はこう過ごす!」と宣言する。ところが、1ヵ月、2ヵ月を過ぎると、当初は

予想もしていない出来事が起こり、それに忙殺されるうちに目標があいまいになる。私の人生はその繰り返し

でした。

やむを得ないともいえますが、これを繰り返していくだけでは何も達成できないことは容易に想像つきます。

 

「人生は想定外だから楽しい」も一理ありますが、ときには決めたことをやり通すことも、人生の軸を定めるのに

大切かもしれないと近頃は思ったりします。

 

やる気に頼っていると、常にアクセルをふかしていないと止まってしまいます。でも、やるべきことが習慣に

なっていると、アクセルを踏まなくても自然体で「当たり前に」行動できるようになります。習慣になれば

繰り返します。そうすると、一年後には全然違う自分に出会えるかもしれません。

 

会社員として十数年働く中で、「いつかは独立して起業したい」

そう思うようになったのは39歳のとき。

人生100年時代という言葉がメディアで頻繁に取り上げられるようになった頃です。

 

今の会社も10年後、20年後どうなっているかわからない。もし定年まで働けたとしても、

その先30年間、年金と貯金だけで食べていけないだろう。それなら今のうちに「稼げる力」

を身につけておきたい。そんなことを強く感じました。

 

このブログでは、会社勤めしか経験のない40代の人間が、起業する力を身につける

べくセミナーや書籍、そして実践を通じて学んできたことをみなさんにシェアすることで、

一人でも多くの人が「起業」という選択に目を向ける一助になりたいと思います。