エヴェン手記

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PSO2と日常メイン!


……な、方向に変えていきたいそうしたい

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まだ小学生の頃、GC版のPSOをプレイした。
今までの物とは違う、独特な雰囲気やシステムを素直に楽しいと思った。

確かあの頃は赤い服の背の低いフォースだった事を覚えている。
テクニックも好きだが近接攻撃が好きだった。
オフだからこそ通用したのであろう、魔法剣士のスタイルが初めてのPSOだった。

その頃からだろうか。
このゲームがきっかけで、オンラインという物に強く憧れを持った。
それでも、不十分なネット環境のせいか実際にPSOでオンラインをプレイする事はなかった。


それからしばらく経って、PSPo2iが発売。
当然ながらプレイしていたが、無線環境が無いためオンラインに繋ぐ事は無かった。
どうにか無線環境を整えられないかと模索しているうちに、USBタイプの無線LANを見つけた。
すぐに購入し、接続。
初めて降り立ったオンラインの世界は、どれもこれもが真新し…













……














………


















………長い、飽きた。

ブレイバーで野良とか転々としてたら初めてまともに片手武器で戦うブレイバーがいて、なんだかチャットも早いしネタ多いしで「なんだこいつ面白ぇw」とか思ったのが緋翠なんだよなぁ。
それから寂寞とか、ソウヒとかリッカさん、モノとかと知り合ったんよな。

結局、それからも野良を転々とする事はあってもいつものメンバーってのは変わらなかった覚えがある。
俺が部屋作ると俺の読み込みが終わる前にソウヒが部屋にいたりとかザラだったなぁ……w

PSO2になってみんな散り散りになっちゃったような感じだけど、あわよくばまたみんなで遊べたら、とかは思ってる。
DFでも防衛戦でもいいから、いつか、ね。
なうでつぶやいたアレ
完璧ではないけども、ちょっと詳しい説明でも


人狼ゲームの流れ

ゲーム開始時、各プレイヤーには見えないようにして役職カードが配られ、それを他人に見えない様に自分とゲームマスター(以下GM)が確認します。
その時、役職によって村人陣営と人狼陣営に分かれます。


確認が終了したら最初の昼のターンを迎えます。
ここで村人は隣の村が人狼によって全滅した事を知らされます。
この日は何もせず、夜を迎えます。


夜のターンでは全員が目を瞑り、何も分からない様にします。
小さな物音が分からない様に机や膝をみんなで叩いて音を出す事も。

この夜のターンでは村人以外の役職者全員がそれぞれ目を開け、GMの指示に従ってそれぞれの能力を行使します。
例:占い師であれば誰か一人を指名し、その人が村人であるか人狼であるかを知る事ができます。
  人狼であれば人狼全員が目を覚まし、その日に食い殺す人を指名出来ます。(初日は不可)
  ※役職については後述


全ての処理が終わると、1日目の昼を迎えます。
ここからがゲームの始まりになります。

まず初めに昨夜の犠牲者が発表されます。(初日の場合はGM等)
その後、5分や10分などの話し合いの時間を設け、誰が人狼であるかを推理します。
この時役職を明かしても構いませんが、役職カードを公開してはいけません。

話し合いの時間が終了すると、その日の処刑者を多数決によって決定します。
同数となった場合には再投票や話し合いの延長を行います。
必ず一人を処刑しなければなりません。


処刑が終わると再び夜のターンとなります。
初日の夜と同様に、各役職の能力を行使していきます。
また、このターンから人狼陣営は夜のターンに一人ずつ食い殺す事ができます。

全ての処理が終わると再び昼のターンとなり、昨夜の犠牲者が発表されます。
この昼と夜のターンを繰り返し、人狼を全て処刑する事が出来れば村人陣営の勝ち。
人狼と同数まで村人を減らす事が出来れば人狼陣営の勝ち、となります。
いかに昼のターンでの議論を優位に進めるか、が決め手になります。

役職を駆使する、騙る、隠す、など、様々な方法があります。
上手く立ち回り、陣営を勝利させましょう。



役職説明
役職名(陣営・判定)


基本的な役職

村人(村人陣営・村人判定)

特殊な能力を持たない村人です。
能力はありませんが、その一票はゲームの結果を大きく左右させます。
状況をよく見ながら行動しましょう。


占い師(村人陣営・村人判定)

夜のターンに誰か一人を任意に選択し、その相手が人間か人狼かを知る事ができます。
占いの結果はゲームの進行に大きく影響しますが、それゆえに騙りや人狼の餌食になる事が多々あります。
時には占い師である事を明かさず、潜伏する事も必要となります。


霊媒師(村人陣営・村人判定)

夜のターンに、その日の昼に処刑された人が人間であったか人狼であったかを知ることが出来ます。
後述の狼憑きも人間だと知る事が出来ます。
一見地味な能力ですが、推理の整合性、残る人狼の人数を把握する事の出来る重要な役割です。
冷静に推理し、嘘吐きを見つけ出しましょう。


人狼(人狼陣営・人狼判定)

村人の中に紛れ込み、夜のターンで村の中から誰か一人を食い殺す事が出来ます。
人狼同士で殺しあう事は出来ません。
人狼同士はお互いを把握する事が出来るため、上手く連携して議論を牛耳り、村を手中に収めましょう。



特殊な役職(大人数時向け)


狂人(人狼陣営・村人判定)

人狼を信仰する人間であり、占い師からの占いや人数カウントは村人判定ながらも勝利条件は人狼側となります。
ですが、狂人は誰が人狼であるかを知る事はできません。
状況から人狼をいち早く判断し、人狼に有利となるように議論を混乱させましょう。


狼憑き(村人陣営・人狼判定)

狼に取り憑かれた人間で、狂人とは逆に占い師の判定では狼と出てしまいますが勝利条件は村人側となります。
狼憑きであることの照明は難しいですが、上手く利用して狼を見つけ出す事も可能です。


ボディガード(村人陣営・村人判定)

ボディガードは夜のターンに誰か一人を指名し、狼の襲撃から守ることが出来ます。
非常に強力な能力ですが、連続で同じ人を守ることはできず、自分を守る事も出来ません。
状況を見極め、誰を守るべきなのかを判断しましょう。


狩人(村人陣営・村人判定)

狩人は普段特殊な能力を持ちませんが、自分が死亡した際にその時点で生きている誰か一人を道連れにする事が出来ます。
一発で人狼を仕留める事が出来るかもしれませんが、関係の無い村人を道連れにしてしまう可能性もあるリスクの大きな役職です。


共有者(村人陣営・村人判定)

共有者は必ず二人一組でゲーム内に存在します。
特殊な能力こそありませんが、共有者同士はお互いを人間だと認識できるため、無駄な処刑や疑いを避ける事が出来ます。
早期の役職明かし、潜伏共に村人側を優位にする事が出来ます。


妖孤(妖孤陣営・妖孤判定)

妖孤は特殊な第3勢力としてゲームに参加します。
ゲームに決着が付いた時、生存者の中に妖孤がいれば無条件で妖孤の勝利となります。
人狼に襲われても死にませんが、昼の処刑では死んでしまいます。
また、占い師に占われても死亡してしまいます。
一見強力な役職に見えますが、たった一人で最後まで生き延びるためには常に自分の立場を把握しておくことが必要になります。



……簡単な説明は以上。
あとはやりながら覚えていきましょう!
PSO2内ならWISを使うのが楽かなー、と
人狼と共有者はPT組んでさ?

楽しそう





昼の処刑で狩人を処刑してもう一人を道連れにし、夜のターンでの人狼の襲撃と妖孤占いで1日で4人の死者が出る第惨事