心眼ファミリー

それは、幸せの入り口屋の初代当主である

西亀真さん(通称・亀ちゃん)が塾長を務める 「心眼塾」の仲間たちのことである。

 

心眼塾は現在10期を終え、

まもなく11期が始まる。

 

私はその6期生で

卒業して3年になる。

 

先日、卒業生全員を対象とする

オンライン同窓会の案内が

メッセンジャーに飛び込んできた。

 

「へぇ~、同窓会されるんだなぁ・・」って、

他人事のようにその案内に目を通した。

 

卒業して以来、塾生の方たちとは

縁遠くなっていて、繋がりは唯一

同期の夕ちゃんただ一人。

 

「参加しても知らない人ばかりだし・・」と、

自分の中の人見知りを引っ張り出し

参加することに消極的になっていた。

 

そんな躊躇している私に夕ちゃんが

「一緒に参加しようよ。何かが起きるかもよ」と

背中を押してくれ参加することに。

 

同窓会当日。

パソコンの画面からは懐かしい人や

初対面の人たちが映っている。

 塾長の亀ちゃんの声も懐かしく

心眼塾の頃を思い出す。

 

まずは、皆それぞれの近況報告から始まり、

和やかにスタートした。

 

近況報告の後、

3、4人が一つのグループとなり、

一人一人がこれから叶えたい夢や目標を語る

というワークが行われた。

 

私のグループは夕ちゃんとミッチーさんの三人。

 

ミッチーさんのナビゲートで

グループワークが進み、

これから自分がやっていきたいことと、

それに対する想いなどを語った。

 

ミッチーさんが、

「真美ちゃんは、誰に何をしていきたいかは決まってるよね。

   あとは、どうして行くか(方法)を決めていくかだね。」

 

そう!そこなんです!

思わず心が叫んだ。

 

もちろん自分でも分かっていたはずだけど、

どこからどう動けばいいのか、

ずっと頭の中でグルグル考え過ぎて

あと一歩が出なくて

結局、これまで何もできないままでいた。

 

その言葉を改めて言われたことで

停滞気味だった気持ちが再び動きだした。

 

グループワークが終わり、

亀ちゃんが皆に

「じゃあ、まずこの中から

誰か一人の夢を実現するために

これから皆で応援していきましょう。

誰を推薦しますか。」と、投げかけられた。

 

すると、ミッチーさんが

「真美ちゃんを推薦します。」

 

なんと!なんと!

この私が選ばれた!

 

それに続き、夕ちゃんが

その取りまとめ役を立候補してくれ、

他の皆さんも快く賛同してくれた。

 

私は自分が選ばれたことの驚き、

それと同時に、感動と感謝の気持ちで

胸が一杯になった。

 

まさか、この場面でこんな形で

応援してもらえるなんて思ってもみなかった。

 

そして、心眼ファミリー女子の部

「心眼レディ」が結成。

「夢の実現の会」が発足された。

 

同窓会の前に夕ちゃんが言った

「何かが起きるかもよ」の予言が本当になった。

 

同窓会の参加に消極的だった

あの時の自分が恥ずかしくなった。

 

もし、この同窓会に参加していなかったら

こんなサプライズはないし、

もちろん、こうなることすら想像していない。

 

自分一人では何も始まらないことが、

人と人とが繋がれば

物事が大きく変わり進んでいく。

 

3年前の心眼塾での繋がりを

自分の中で過去の思い出にしていた。

 

でも、まだしっかりと繋がっていた。

 

心眼塾は幸せの始まりであり、

心眼ファミリーがどんどん繋がり

互いに応援し支え合いながら幸せになっていく。

 

合言葉は、

「だって出逢ったんだもん」

 

まさに、幸せの入り口。

 

卒業して3年。

これから何年経っても繋がりが続く

心眼塾に心から感謝します。

 

そして、互いの幸せを真剣に考え、

導いてくれる心眼ファミリーの皆さまに

ありがとうの気持ちで一杯です。