空一面に広がった
想いの泉から
ひそひそと
舞い降りる
雨の雫

地上に舞い降り
小さな耳打ちする

「・・・・・」

静かに流れる時間の中で
そんな雫の囁きに
耳を傾けてみる

そっと目を閉じながら・・・