ブルーマーダー
禁断の魔術
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
新参者
たくさん予約資料が同時にきたー。
映画最近観てないなぁ・・・
ブルーマーダー
禁断の魔術
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
新参者
たくさん予約資料が同時にきたー。
映画最近観てないなぁ・・・
春になりました。
風邪を引いて一週間。
喉からきた風邪はついに鼻へ。
寒い冬が終わりうきうきしていたのもつかの間。
先日ベランダに蜂が。洗濯物を干すところの真下に蜂が。巣作りをしている蜂が。
げんなりしてインターネット検索。
おかげでスズメバチとアシナガバチの違いを一般人以上には区別できるように。
再び先ほどの蜂をチェックしようと再びベランダへ。
ふと上を見上げると蜂がいた。うぬ、移動したか。これなら干せそうだ。
そう思った俺をあざ笑うかのように先の蜂も洗濯物の下に依然として巣を作っている。
そう。two bee 体制だったのである。
とりあえず洗濯をあきらめた俺の作戦は
授業後に vs蜂用スプレー をホームセンターで購入することだった。
一本1000円もする蜂用スプレー。
45秒噴射したらなくなってしまうらしい。
一日の食費を600円に抑えている俺は10食分の食費を
vs蜂 というタイトルマッチにまわすことにしたのである。
幸運だったのは「蜂を殺すのは夕方~夜間」
おっけい。夕飯前に殺したるわ。
とりあえず学校へ行こうとドアを開けて上を見上げると蜂が一匹いる・・・。とりあえずこっちは知らん!
さて、ホームセンターで二本の蜂スプレーを買ってきたおいらはご飯も炊かずに一目散にベランダへ。
おうおう。ご丁寧に朝の場所から一歩も動いてないではないか。
ぷしゅうううううううううううううーーーーーーーーーー!
あぁ、即死!何という快感!
しかし人の恐怖、トラウマというのはなかなか抜けないもの。
夜行性の自分にしてはトンデモナク早朝の7時にベランダチェック。
・・・・・・・
3匹。
おう!
やめーや!
うち2匹はちゅっちゅしてやがる。
この野郎!
ネットのいいつけを守らずとにかくスプレー!
場所が場所だったからか死体の安否確認もできぬまま本日の戦闘を終えることとなった。
姿の見えない針を持つ暗殺者におびえつつベランダチェックを行っていると
うそだろ・・・
隣人のベランダに巣ができている・・・
OH!まい神様!
この家は・・・呪われている・・・
本日は 本「殺人鬼」 映画「スーパー!」 でございまーーーすヾ(@°▽°@)ノ
本「殺人鬼」
100円で売っていたので購入( ´艸`)綾辻行人の作品でございます。
ええ。
グロイですわ。
もうねー
最初の絡みあっちゃってるシーンの描写がまずえぐい。
いや、他人の性交ってエグイもんじゃない。ね。
で、その性交のままー
残虐な殺戮シーンのはじまりはじまりー
もうね、電車で体調悪くて、空気も悪かったっていうのも相まって相まって ソッ閉じw
読み続けたら吐く っていう限界に達したw
いちおーミステリー作家なんで ミステリー作品です!
ええ。
まったくトリックわかりませんでしたww
ネタバレされて
あ、だからそういう書き方だったのね っていう感じ。
うむむーいかにさらーっと読んでるかってことよねー
映画「スーパー!」
オッサン版キックアスと称される今作。
目当てはエレンペイジの変装セクシーショットでございます。
がー
エレンペイジが仲間になるまで長いし、そこからの登場シーンはそんなにないw
ストーリーはこれといって目を見張るものはなく
ギャグも中途半端に展開も地味。
盛り上がりに欠ける。
ストーリー、演出(グロさ)的に B級作品 なんだけど
いわゆるB級ならではのおもしろさ!!は感じない。
監督のジェームズガンは
カートゥーンネットワークとかでおなじみのスクービードゥーの映画版「スクービードゥー」の1、2の脚本
「ドーンオブザデッド」脚本
「スリザー」の監督
という経歴。
どれも聞いたことあるけど観てないよねw
ザックスナイダー作品だから「ドーンオブザデッド」は観るけど。
とゆーわけで
B級感漂う人物であるのはわかるんだけど
「Movie43」とゆーとにかく豪華豪華なキャスティングがされている(短編集なのかな?)映画の作品1本を撮ってるみたいで
「ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー」とゆーまさかの マーベル作品 の監督をやることになっているとゆーことで
期待はされているみたい。
たしかにふざけなければ迫力ある映像には仕上がるのかもね。
まあ要チェックですわ
映画「007~カジノ・ロワイヤル~」、「モンスターズ~地球外生命体~」の二本ヾ(@°▽°@)ノ
映画「007~カジノ・ロワイヤル~」
前任者のピアースブロスナンからダニエルクレイグにボンド役が変更されてからの007第一弾。
ピアースブロスナンverはコテコテのハリウッド映画で、新しいアイテムが開発されて、それを駆使した展開が登場する。言うなれば 劇場版名探偵コナン と同じつくり( ´艸`)
対して近年の洋画に見られる リアリティ傾向 にあるのが今作。
もちろん映画であり、諜報部員の話であり、ハリウッド映画要素も残っている点では完全リアリティ主義ではないが、
ばかばかしさを削いでいる分、質の高い映画になっている。
今作のボンドガールは エヴァグリーン でなかなかにエロい!
OPの曲も圧倒的にかっこいいし、ムービーもいかす!
スナイパーの標準がトランプのクイーンを狙う瞬間だけ人の顔になるところはかなりイカす!
ストーリーは結末に向けての展開がしっかりとしていて、予想はつく範囲ではあるがうまく転がっていく。
第二作「007~慰めの報酬~」、そして新作「007~スカイフォール~」に大いに期待!!

スカイフォール予告編の興奮したシーン!
映画「モンスターズ~地球外生命体~」
映画秘宝好み映画。低予算映画で単館系。いわゆる名作が生まれやすいジャンルですね(・∀・)
宇宙で採取した地球外生命体のサンプルが誤って散らばってしまい、メキシコが危険区域となってしまった・・・
という導入からはいるこの映画。
新聞社に雇われてるカメラマンが新聞社社長の娘をアメリカに連れて帰ります!
というストーリーで、どう展開していくのかというヒントが中盤にあったのはなかなか高評価。
「第9地区」、「スプライス」といった映画あたりと比較するのがよさそうだが
自分としてはこれが一番劣るかな・・・。
展開にもう1スパイス欲しかったなぁ。
うん・・・何かがたりない・・・。そんなあと一歩な映画。
映画「青の炎」「デンジャラスラン」のご紹介~
映画「青の炎」
原作:貴志祐介(黒い家、鍵のかかった部屋、新世界より、悪の教典etc...)
監督:蜷川幸雄(名演出家) 娘は「ヘルタースケルター」を監督。
主演:二宮和也、松浦亜弥
んー。
はっきりいって、原作とは別物。
なぜ父親を殺したいのか、本当に殺すしかないのか、家族を守るにはどうすればいいのか、どれだけ妹が大切か
といった感情部分が原作に比べてとにかく薄い。
時間内に移動するには?
といったくだりもはしょりすぎてて緊迫感に欠ける。
松浦亜弥のポジションも原作に比べて薄い。
映像化するのだから原作とは違う部分をいれてみたりするのはいい試みだけど、ここを変えるか?ってとこや、説明不足、表現不足
といった部分が多い。
映画だけで見たらなかなかまとまってるのかもしれないけど、端折りすぎ感は否めない。
二宮君の演技も正直甘いなーっていうところも多いし、松浦亜弥に関しては出演シーンがさほど多くないため特に感じることがないかな。
監督の世界観に持っていきすぎて原作が少し崩れたかな。やっぱり絵具と鍵のくだりは欲しかったよ。
映画「デンジャラスラン」
原題:セーフハウス
主演:デンゼルワシントン、ライアンレイノルズ
CIAを裏切り悪に染まったデンゼルワシントンとそれを追う複数の組織、そしてそれに隠された真実とは?
みたいなのが宣伝。
でも、そんな感じではない。
いかんせん序盤で感じてしまう デンゼルワシントンそんな悪いやつなの? っていう感覚。
デンゼルワシントンの悪行がプッシュされてこないからなかなかいかほどの悪さなのかが伝わってこない。
さらにこれまた序盤で感じる デンゼルワシントン・・・いいやつなんじゃないか? という感覚。
流れでなんとなく こいつ悪いことしてないんじゃないか? という感じ。
展開は案の定だし、結構な凡作。
続編がすぐに決まったみたいだけど、キャスティング、ストーリー共にどうすんの!?という疑問はすぐに浮かぶし
何より 続編作って何がしたいの と思ってしまう。
ソルトよりぎりぎりおもしろいくらいの映画で、デンゼルワシントンがでていなかったら埋もれてしまうような作品。
ライアンレイノルズはブレイクライブリーと結婚が発表されたね。
スカーレットヨハンソンの次がブレイクライブリーとか人生楽し過ぎんだろ。
いいなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー