田遊祭とは、
室町時代より法多地域に伝わる
五穀豊穰を祈願するお祭りです。
数年前にもチラッと見たことがあるのですが、
他の予定+子どもが小さかったから、
すぐに帰っちゃったんですよね。
本堂を目指して、
時代装束に身を包んだ村方衆と寺方衆が
杉並木の参道を進みます。
この頃、下山しようと階段を降りかけてました。
その時に鐘をついているのを見た息子は興味津々

近づいていくと、
「ついてみる?」と誘われた旦那。
始まりの合図なのかな?
凄い貴重な経験をさせてもらってました。
村方衆により本堂前の北谷寺で奉納される七段の舞は、
米作りの過程を七段構成の舞楽で表現したもので、
国記録選択無形民俗文化に登録されています。
こちらは太刀の舞
この後、三段の儀まで見てから、
団子を食べに一度下山したのですが、
階段を降りる途中、
「……のため、小さなお子さまや、お年寄りの方は十分ご注意下さい」
とのアナウンス。
一体何が始まるの?
気になる~けど、空腹には負ける

3時半位に戻るとまだ続いてました。
演目の暴れ牛が暴れまわっていたらしいです。
退場する時、近くの子どもが泣いてました


この後の五段の儀では籾を投げ、
拾った籾を畑に撒けば、豊作になるとの事。
子ども達、ちゃっかり拾ってました。
目がいいのね…

祭りの最後の放ち矢の神事の後に、
福餅投げが行われます。
赤い餅を拾えると、
村方手製の破魔矢が貰えるとの事。
凄い人込みだし、二個位拾えればいいかな?
なんて思ってましたが、
しっかり二個、赤い餅をゲット

今年は、良いこと沢山ありそう

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