帰って来た!?Gシリーズ | 2030年のセカイをつくろう~from 大磯

帰って来た!?Gシリーズ

2週間前に折ってしまったクラッチレバーが納品されたとのことで、昨日ショップへ行って来ました。
大磯は暖かかったのに、大和市近辺は寒気が入ってきていて肌寒く、今にも土砂降りになりそうな雲行きでした。

すっかり指先が冷えていた為、ショップの営業の方に冬対策を相談。何せグリップヒーターがオプションにないのです。
すると、「今度G650GSっていうのが出ることになりまして、上手くいけば、パーツが使えるかも」との驚きの情報!あれだけのマーケティングの失敗に、ドイツ本国は懲りていないようです。

中身は、シングル(単気筒)の旧F650の後継モデルのようです。ややこしいのですが、ツインの現行F650GS(=800cc)のデザインでGシリーズのシングル652ccを載せ替えたもの。
価格次第(勝手に80万円台後半と予想)では大ヒット、一つ間違えると、前回のようにF650GSとのカニバリゼーションが起こる。そして、二度と日本にはGシリーズが入って来なくなるでしょう。

シングルの652ccって、意外と楽しめるのでお勧めです。多少、耕運機のようなエンジン音がしますが(笑)、DOHCでスムーズに回ります。