エアサス設定変更 | 2030年のセカイをつくろう~from 大磯

エアサス設定変更

 久々、バイクネタです。
XChallengeのリアサスペンションはエアサスになっています。ハイパフォーマンスという名を持つ、BMW HP2という超高級バイクに搭載されたエアサスペンションが廉価版のオフロードバイクにも導入された形になります。”HP1”というべきでしょうか(Low Performance 1)。

・エアサスペンション
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ

 サスペンションの設定はほとんどいじっていませんでしたが、前回の河原ライディングの時に疑問が生じ、ちょっと試してみました。疑問というのはダートでリアをちょっとスライドさせると、ある点でグリップが復活するのですが、ちょっと唐突感があるのです。そしてグリップが戻ると、軽いハイサイドを起こしそうになります。
 ちなみに、ハイサイドというのは、こんな感じの現象です。 <注意:軽い衝撃映像です>

 もう少し足回りが柔らかく伸びると、そんな心配は減少するのではないか、という考えに落ち着きます。今までは購入以降、「Hard」という側にしていましたが、「Soft」にしたらどうなるんだろう。
「Soft」にしてオンロードで試してみました。電気的に切り替え出来るといいのですが、マイナスドライバーを使ってクイッとノブを手動で回さなければなりません。廉価版ですから。

 エアポンプ(空気入れ)はシートの裏側にコンパクトに格納されています。結構上手く出来ていて、カクンカクンと2段階伸び、メーターを見やすい方向へマグネットで取り付けられるようになっていて、実用性を考慮されています。
 

・シート裏のエアポンプ
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・ポンプをエアサスに繋いだところ。 
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 Hardの設定では6気圧をちょっと下回るくらいにしていましたが、Softでは沈み込みの量が増加するため、6気圧強にポンプアップもしています。


・6気圧に設定
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 オンロード走行の感想は、非常にしなやかな足回りになります。山道は走っていないのでほんの少ししか違いが出ないものの、コーナーのクリッピングは狙い通りにはいかず、少し流れるような感覚があります。理論上と一致すると思います。とはいえ、Softでオンロードは実用上問題は全くありません。
 後はこの設定でダートを走るとどう感じるか、です。ちょっと良さげです。