初ブロックタイヤ KAROO3簡易インプレ(オンロード)
久々のバイクネタ。
3回目の車検に際して、新車に純正で付いていたタイヤを交換。
何せ9千kmしか累計で使っていなかったので溝自体は余裕ですが、ゴムの劣化が問題。
純正と同じもので不満は無かったもののメーカー在庫切れとの事で、ディーラーの整備士の方がご推奨の、オフロード重視のブロックタイヤに。オフロードコースなんて1回しか走ったことが無いので言われるがままお願いした。
METZELER KAROO 3 90/90-21 54R M+S TL Front

METZELER KAROO 3 140/80-18 70R M+S TL Rear

■簡易インプレ(オンロードのみ40km程度)
車検引取り時に先の整備士さんにタイヤの特徴を確認してみた。すると「試走したら、(オンロードの)カーブを曲がろうとすると、車体が倒れこんだまま戻ってこない。今までの感覚で走ろうとするとコケるかも。KAROO3にした別ユーザー(R1200GSA)もそう言っていた。気をつけてください。」と。そう言われても困った困った。
さて、一抹の不安を感じながら走り出す。60km/hでもハンドルから振動を感じる。純正タイヤでは100Km/h超でミラーがブレ出す様に、このタイヤでは60km/hでミラーが見辛い。そして、純正の21インチは非常に安心感があったが、ブロックタイヤでは設地感も薄く、車体が倒れこんだまま、本当にそのままの姿勢からかわらない。明らかにジャイロ効果を感じられない。これは言ってた通り。連続するカーブで思い通りのクリッピングポイントを取れず、ラインが乱れるため次のコーナーにも影響してしまう。今まで50-60km/hでアドレナリンを感じられた山道は40km/h程度迄落とさないととても走れない。全く別の乗り物になってしまった。。。。正直楽しく無い。
無事帰宅し気が付いた。これまでのタイヤはオンロード重視のため、リーンウィズ(リーンイン)と言われる車体の傾き通りに重心を置いた走りで良かった。オフロード重心のタイヤではリーンアウトと呼ばれる、例えば左カーブでは車体を左に倒しつつ重心を右上に出す様にテクニカルな操作が必要になる。
ネットでプロのお教えを素直に学ぶ事から始めよう。
http://offbike.com/ritech_net/form_leanout.html
3回目の車検に際して、新車に純正で付いていたタイヤを交換。
何せ9千kmしか累計で使っていなかったので溝自体は余裕ですが、ゴムの劣化が問題。
純正と同じもので不満は無かったもののメーカー在庫切れとの事で、ディーラーの整備士の方がご推奨の、オフロード重視のブロックタイヤに。オフロードコースなんて1回しか走ったことが無いので言われるがままお願いした。
METZELER KAROO 3 90/90-21 54R M+S TL Front
METZELER KAROO 3 140/80-18 70R M+S TL Rear
■簡易インプレ(オンロードのみ40km程度)
車検引取り時に先の整備士さんにタイヤの特徴を確認してみた。すると「試走したら、(オンロードの)カーブを曲がろうとすると、車体が倒れこんだまま戻ってこない。今までの感覚で走ろうとするとコケるかも。KAROO3にした別ユーザー(R1200GSA)もそう言っていた。気をつけてください。」と。そう言われても困った困った。
さて、一抹の不安を感じながら走り出す。60km/hでもハンドルから振動を感じる。純正タイヤでは100Km/h超でミラーがブレ出す様に、このタイヤでは60km/hでミラーが見辛い。そして、純正の21インチは非常に安心感があったが、ブロックタイヤでは設地感も薄く、車体が倒れこんだまま、本当にそのままの姿勢からかわらない。明らかにジャイロ効果を感じられない。これは言ってた通り。連続するカーブで思い通りのクリッピングポイントを取れず、ラインが乱れるため次のコーナーにも影響してしまう。今まで50-60km/hでアドレナリンを感じられた山道は40km/h程度迄落とさないととても走れない。全く別の乗り物になってしまった。。。。正直楽しく無い。
無事帰宅し気が付いた。これまでのタイヤはオンロード重視のため、リーンウィズ(リーンイン)と言われる車体の傾き通りに重心を置いた走りで良かった。オフロード重心のタイヤではリーンアウトと呼ばれる、例えば左カーブでは車体を左に倒しつつ重心を右上に出す様にテクニカルな操作が必要になる。
ネットでプロのお教えを素直に学ぶ事から始めよう。
http://offbike.com/ritech_net/form_leanout.html
クリスマスの約束
元オフコースの鈴木康博さんのコンサートに急遽行きました。
テーブル席で隣の席の方が、鈴木さんの元大家さん!
その娘さんはヤスさんから直接勉強を教えてもらっていたとか。
そんなこともあり、コンサート終了後に鈴木さん自らこちらのテーブルに挨拶に来て頂き、
元大家さんからの紹介で鈴木さんと直接お話しする事が出来ました。
これも肋骨骨折(11月に救急車で運ばれました)が故に運良くご縁が生まれた次第。
人間万事塞翁が馬ですね~。
演奏、リズム、歌声ともこれまでのベストで、とてもいいライブでした。
オフコースの曲は「夜は二人で」、「Run away」、それとおまけで「眠れぬ夜」の歌い出しがありました。
来年3月には平塚のライブハウスにも来て頂けるようです。
帰ったら、もう一つの「クリスマスの約束」を見たいと思います。
同じバンドでやってたなんて、凄い人達だ。









