アベノミクスは見せかけだけの政策で有り、株価頼りの経済政策では一部の投資家と大企業のみに一時的な利益をもたらしただけで、ミクロ経済的思考ではいつまでたっても日本経済は立ち直りが出来ない訳で、国家百年の計が大切なのに、マクロ的視点を持ち合わせた政治家達が居ないのが、日本の悲劇です。
大昔の政治家達は未來を見据えていたのに、株やオリンピック誘致等の他力本願が軸の見せかけだけの政策では到底日本経済は立ち直りできません。
先ずは景気回復が優先で、次は福祉改善、そして円滑な資金循環が出来た上で、消費税等の税制改革に手を入れていくのが本筋なのに、見せかけだけの株価操作や一時的な政府援助だけでは我々一般人の財布の紐が緩む訳ではない。
根本的に被災地回復をなおざりにした経済政策では国民は財布の紐を緩ませたりはしない訳です。
被災地復興及び過疎地復興に全力を注ぐ事が経済活性化に一番大切なのに、日本国民の困窮は切り捨てて、資本家のみ救済しようとしたアベノミクスが意味が無いと云う事 です。
日本政府は直ぐに国民困窮に対しての政策を打ち出すべきです。
皆さんはタイトルを御覧になって、一笑に付す方々や何を馬鹿な事を云っているのかと思われてるかと思います。
しかし、実は戦争にはいとも簡単に突入してしまうのです。
『皆さんは歴史は繰り返される』と云う言葉を御存知でしょうか。
御存知の方々は思い出して頂き、御存知無い方々は先ずこの言葉を胸に刻んで下さい。
人間の歴史は、戦争の歴史と云っても過言では有りません。
其は我日本でも外国でも例外では有りません。
外国でも歴史上に残っている戦争だけでも紀元前から枚挙にいとまが有りませんが、日本でも邪馬台国以前から戦争が有り、邪馬台国以降も例えば、大化の改新や白村江の戦いや源平の合戦、元寇、建武の新政、応仁の乱、戦国時代、幕末の戦乱、戊辰戦争、西南の役、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦等戦乱の歴史なのです。
特に明治時代迄は斬首や切腹に伴う斬首等戦乱等の敗者はその罪を問われ、裁かれている訳です。
そして中でも昭和初期から始まった満州事変から連なる第二次世界大戦は日本が敗北した戦争として唯一現在生存している日本人が経験した戦争なのです。
で、日本が第二次世界大戦に突入する前夜とも言われる第二次世界大戦前の昭和初期からの期間には世紀の悪法とも言われる治安維持法や治安警察法等沢山の法律が制定されました。
で、これ等の悪法は出来たばかりは其れ程悪法とされてはいませんでしたが、次第に言論弾圧、思想弾圧、更にはそういった思想言論を持つ人々達を拘束し、刑務所や拷問死亡、処刑と云った行為へとエスカレートして行ったのです。
そしてそういった人々達を拘束していったのが、特高と呼ばれる特別警察組織だったのです。
そして今国会で成立或は成立間近な法律、NSC設置法や秘密保護法等がそういった危険性を持った法律なのです。
しかし、実は戦争にはいとも簡単に突入してしまうのです。
『皆さんは歴史は繰り返される』と云う言葉を御存知でしょうか。
御存知の方々は思い出して頂き、御存知無い方々は先ずこの言葉を胸に刻んで下さい。
人間の歴史は、戦争の歴史と云っても過言では有りません。
其は我日本でも外国でも例外では有りません。
外国でも歴史上に残っている戦争だけでも紀元前から枚挙にいとまが有りませんが、日本でも邪馬台国以前から戦争が有り、邪馬台国以降も例えば、大化の改新や白村江の戦いや源平の合戦、元寇、建武の新政、応仁の乱、戦国時代、幕末の戦乱、戊辰戦争、西南の役、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦等戦乱の歴史なのです。
特に明治時代迄は斬首や切腹に伴う斬首等戦乱等の敗者はその罪を問われ、裁かれている訳です。
そして中でも昭和初期から始まった満州事変から連なる第二次世界大戦は日本が敗北した戦争として唯一現在生存している日本人が経験した戦争なのです。
で、日本が第二次世界大戦に突入する前夜とも言われる第二次世界大戦前の昭和初期からの期間には世紀の悪法とも言われる治安維持法や治安警察法等沢山の法律が制定されました。
で、これ等の悪法は出来たばかりは其れ程悪法とされてはいませんでしたが、次第に言論弾圧、思想弾圧、更にはそういった思想言論を持つ人々達を拘束し、刑務所や拷問死亡、処刑と云った行為へとエスカレートして行ったのです。
そしてそういった人々達を拘束していったのが、特高と呼ばれる特別警察組織だったのです。
そして今国会で成立或は成立間近な法律、NSC設置法や秘密保護法等がそういった危険性を持った法律なのです。
鳴り物入りで始まった安倍首相による経済政策アベノミクス。
さて、今後の展望は如何であろうか?
バブル崩壊も予測した元相場師の見解を取り上げよう。
或元相場師曰く、土台なき経済政策は蟷螂の斧に同じで今後の経済高揚は一時的には望めても将来的には望めないとの事でした。
果たせるかな今回のアベノミクス相場は、只、外国資本とGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)をはじめとする機関投資家達が儲けて、日本国民で有り、且つ年金受給者及び年金受給者予備軍の我々一般投資家が多大な損失を被る展開となった。
要するにアベノミクス相場を造り上げたアベノミクス経済政策は、一見、国民にとっての良薬で有るように見えたが、短期間で実は毒薬で有ると云う事が露呈しただけであった。
詳しい意味は次回にて解き明かしていこう。
さて、今後の展望は如何であろうか?
バブル崩壊も予測した元相場師の見解を取り上げよう。
或元相場師曰く、土台なき経済政策は蟷螂の斧に同じで今後の経済高揚は一時的には望めても将来的には望めないとの事でした。
果たせるかな今回のアベノミクス相場は、只、外国資本とGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)をはじめとする機関投資家達が儲けて、日本国民で有り、且つ年金受給者及び年金受給者予備軍の我々一般投資家が多大な損失を被る展開となった。
要するにアベノミクス相場を造り上げたアベノミクス経済政策は、一見、国民にとっての良薬で有るように見えたが、短期間で実は毒薬で有ると云う事が露呈しただけであった。
詳しい意味は次回にて解き明かしていこう。
