夢を追いかけて三年間よくがんばったね。
毎日、毎日遅くまで、マメいっぱいの手でバットふってたね。
ケガと戦いながら、思うように練習できない辛い日もあったけど
キミの周りにはいつも仲間がいっぱいだった。
夢の舞台甲子園には、あと一歩届かなかったけど、
背番号のないユニフォームを着てキミは精一杯
仲間に声援をおくってたね。
ゲームセットのサイレンと空を見上げるキミの顔。
汗と涙でくしゃくしゃになったキミの顔を
見たら思わず泣けてきた。
もう、二度と最高の仲間たちと同じユニフォームを
着て、練習をすることも出来ないけど
次の夢に向って歩きだしてください。
いつも私はキミにエールを送っています。
