12月31日大晦日、私はまるで使命かのように紅白歌合戦を見ている。たとえ他局で面白い年末特番がやっていても録画して年が越してから見る。そしてリアルタイムで必ず紅白を見る。昨年2024年もそうだ。

 前半はK-POPアイドルが席巻していたが個人的には日本のトップアイドルグループである乃木坂や櫻坂も負けていない。ニュースの10分間で急いでお風呂に入り、後半は今年世界中で反響の大きかったCreepy Nuts, GLAYと続く。そしてなにより凄まじかったのは初出場のB'zだろう。NHKホールに突然現れLOVE PHANTOM,ultra soulを生歌唱、これは世代問わず誰もが盛り上がったであろう。

 私の中で一番感銘を受けたのが米津玄師だ。朝ドラの主題歌を事前収録であったが6年ぶりに熱唱、ドラマの世界観にしっかりマッチしておりこれ以上にないパフォーマンスだった。米津玄師さんのファンになってまだ5年だが応援していてよかったと私ながら誇らしく思う。

 ではなぜこのようなすばらしい作品ができるのか、なぜ人々を感動させてくれるのかと無知ながら感じ、そして自分の無力さに痛感する。紅白に出場している以上、有名人としての箔がありメディア出演やライブ公演と多忙だ。そんな中視聴者を楽しませる曲を作りカメラの前で疲れを見せず、歌い、演じ切る。そのような姿にきっと人々は感動し、憧れていくのだろう。

 私もその一人でありこのブログを始めるきっかけとなった。今まで他人に流され続けいつしか自分は例えると水ではないかと思ってきたがこのブログを通して少しでも社会に発信したい、無知無名かつ才能のない自分でも世のためになりたい。こんな切望をこの場で創造、発信し少しずつ実現していきたい。