ナムアクターズ 10周年記念パーティーが、1月10日午後、
ソウル、新寺洞(シンサドン)CGVチョンダムシネシティで開かれた。
(左)ペク・ユンシク氏 (中)ペク・トビン氏 (右)ペク・ソビン氏
映画‘キャッチミー’で予想できない伏兵は
チュ・ウォンのライバル オ・ギョンウィ、間違いなく俳優ペク・トビンだった。
ペク・トビンはチャ・テヒョン、パク・チョルミンと共に‘キャッチミー’で
‘ゴマ粒笑い3人衆’と呼ばれて映画の中笑いの責任を負っている。
完ぺきな年上年下カップルの組み合わせで期待を集めたキム・アジュンとチュ・ウォンの映画
‘キャッチミー’という完ぺきなプロパイルロイ・ホテ(チュ・ウォン)が
10年前初恋である伝説の大泥棒ユン・ジンスク(キム・アジュン)と
追って追われて行う完全犯罪ロマンス映画だ。
今回の映画でペク・トビンはイ・ホテ(チュ・ウォン)のライバル オ・ギョンウィ役を担って
これまでの重たいイメージから抜け出してまともに壊れるコミック アクションをリリースする。
オ・ギョンウィは若くしてうまく行くイ・ホテをねたましく思って、
勝てないでいら立つ姿でホテとジンスク(キム・アジュン)の妨害者になったりもする。
カリスマあふれるが、何となく粗雑なこのキャラクターを演技するペク・トビンは
観客に予想できない反転笑いを抱かれる。
ペク・トビンの善良な人相から出る正劇演技がかえって爆笑をかもし出すということだ。
‘キャッチミー’イ・ヒョンジョン監督は
ペク・トビンが出演したTVドラマ‘善徳女王’、‘武神’等で彼が見せた演技を注視してキャスティングした。
イ・ヒョンジョン監督の予想が的中したもよう。
退屈させず、適材適所に刺すペク・トビンのつきまとうようなコミック演技は
映画‘キャッチミー’を見て腹を抱えるようにさせる理由の中の一つだ。
観客は映画‘キャッチミー’を通じて強烈なカリスマを誇ってきた彼の
新しい反転魅力に会ってみられるはずだ。
一方、ペク・トビンはドラマ‘善徳女王’、‘武神’
そして映画‘タチャ’‘チャンプ’‘私は王である’等多数作品を通じて
演技者としての活発な活動を継続している。