SMAPの解散に続き起こってしまった
ジャニーズのスキャンダル

TOKIO山口達也 強制わいせつ事件

あまりにも衝撃的でした。

罪名が TOKIOからは最も想像しづらい
【強制わいせつ罪】



マスコミ ネットニュース
いつものように
焚き火に薪を加え続ける日々、
様々な世論が飛び交っていますが

当ブログですので注目するのは
やはり〝病気〟の部分。


決して彼を庇うとか擁護という
意見ではないつもりです。


当ブログに慣れておられる方々には
読み進めていただければ
ご理解いただけるかなぁ と、
ご理解してほしいなぁ と、
もうご理解しかないよね と、
…くどい!
(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸オリャァァァァァ!!!
┻o(^-^ )オカタヅケ( ^-^)o⌒┳


いつものように脱線する前に(すでに済み)
提言しておくと

罪 は彼が背負うものですが
罪を犯した のは病気のせい


「酒のせいにするな」
「飲んだのは自分だろう」
「病気のせいで許されることじゃない」

多く見られる意見ですが
「酒のせいにするな」
彼が 自身の番組に関わる未成年の女の子を
夜間自宅へ呼び出し 無理やりキスをし
(「なにもしないなら帰れ」などと
暴言を吐いた?) 女の子へ恐怖を与える
ような行為を行ったのは
〝酒のせい〟でしょう。

〝酒を飲んでいない山口達也氏〟なら
未成年の仕事仲間の女子を
夜間 呼び出し
同意も得ず(未成年はアウトだけど)
わいせつな行為を強行 は
しなかったでしょう。

普段から シラフでもそんな
子供のような女の子へ
常識や人の道から外れ
自身の性欲のはけ口を向けるような
見境のないアイドルだったなら別ですが。

テレビ以外の彼の姿を知る由も
ありませんが 少なくともシラフなら
彼は TOKIOの達也 であったはず。

番組とは言え
被災地の復興のため貢献してくれるTOKIO
オリンピックPRにも抜擢されるTOKIO
それぞれが
俳優 キャスターなどで活躍しつつも
バンドグループとして毎年 紅白出演のTOKIO

そんな 多くの人に愛される
人気アイドルグループ TOKIO を愛し
TOKIOの一員であることを誇りに思い
少なくとも 人の目があれば
TOKIOの達也 として生きていたはずだと
私は思います。


好感度に溢れ
好感度で稼ぎ
嫉妬すら寄せつけないほど
好感度で包まれていたTOKIOの達也が なぜ

わいせつ犯 へと変貌してしまったのか。

アルコールの影響により
普段あるはずの〝理性〟が
失われてしまったから。

ついでに言えば 記憶 もろともですが。

ほとんどの人間は 理性により
潤滑な社会生活を営めているわけで、
依存症でなくともただの酔っ払いですら
ひとたび理性が欠ければ
はた迷惑なのは 社会の摂理。

大昔ですが大酒呑みだった人が言うんだから
間違いないです ニコ ザルでした 大昔ですよ

そのおかげか 帝王切開の出産時に
麻酔が効かず 三途の川ならず
宇宙空間へぶっ飛びながらも生還 チーン

昨夜の記憶が無い、なんてことも
たまに …いえ、わりと …
まあ しょっちゅうでした 真顔

翌朝 目が覚めたら
財布の入ったバッグが無い…!!
慌てて探索へ出かけようとしたら
住まいの団地の外階段のど真ん中へ
放置されており 
バッグの口は大きく開いたまま
財布も携帯も丸見えのまま
何ひとつ紛失なく無事だったり

なんてことあるわけないでしょう爆笑
まさか そんなドッキリみたいなこと爆笑

あったんですよ 真顔←くず

飲み仲間の車のボンネットで
飛び跳ねたり
飲みすぎて歩けない〜と
ほふく前進で帰ったり

そこまで恥ずかしいことはさすがに…

カミングアウトはほどほどにしてパンダ


酒を飲めば 理性 の欠如を引き起こす


達也くんの理性を飛ばしたのは
〝酒のせい〟です。

ですが、

「その酒を飲んだのは自分だろう」
事実でありその通りです。

彼の普段からの酒の飲み方
仕事場での影響
肝臓や体調の不調 など
周りの人間も周知するほど
危惧されていたのに 
仕事しながらも入院治療を施していたのに
なぜ 改善へ向かえなかったのか。

なぜ 
このままではいつかTOKIOを失うかもしれない
 とよぎらなかったのか、
よぎったとして なぜ断ち切れなかったのか、
断酒 ではなく減酒(控えていた)はしていた
と謝罪会見では仰ってましたが
治療を終え退院直後の この事件です。

彼には〝減酒〟では 改善へ
向かえないレベルだったということでしょう。

つまり それほど飲酒欲求が重度だった

自身の意志では打ち勝てないほど。
気持ちの弱さから経てきたお酒の飲み方
だったかもしれない、が 心身への
影響が表に現れる頃にはすでに
脳のコントロールが困難なレベルへ
至ってしまった。

飲むことを選択した と言うより
飲まない選択ができない 状態だった

いわゆる 〝病的〟だったことは
否めないと思います。

病的 ということは〝治療〟が必要な
わけですが 会社も把握した上で
入院治療もされておられたはず。

肝臓の数値

これが改善され退院されたはず。
退院直後に飲酒したということは

アルコール依存

については改善されず退院したということ。
松岡メンバーも話していましたが
「アルコール依存症という診断ではなかった」

アルコール依存症と診断されなければ
アルコール依存症の治療はなされないわけで、

ただ 入院中 断酒ができたおかげで
肝臓の数値が下がっただけ。

実際にかかっていたのが何科かは
分かりませんが
精神科 や心療内科の
依存症に対する専門機関でなければ
その診断も治療もなされず、
ただ内科で肝臓の数値を下げてもらい
また〝飲めるカラダにしてもらう〟だけ。

飲酒→不調→断酒→回復→飲酒→不調…

この繰り返しは肝臓のみならず
脳へのダメージを
着実に進めていくもの。

当ブログでお馴染みの
〝悪化を招く 再発〟です。

なにがいけなかったのか

彼が病んでいたのは
肝臓だけでなく
精神の部分にも
その要因があったにも関わらず

内科さんで肝臓の治療しか
してこなかったから。

ご本人が〝自分には依存症として
精神科での治療が必要かも〟という
強い意識が持てなかった。

会社や家族 仲間 周囲が
〝この酒癖ではいくらなんでも
なにか起こしてしまうかもしれない、
でも自覚も無いようだし 手助けが必要だ〟
という意識が薄かった。


共通しているでしょう
イトコちゃんやどこかのお嬢さまと。

周囲から見れば〝フツーではない〟ことも
ご自身は認めることが困難で
周囲の手助けが無ければ
適切な治療へ向かえない


そもそも弱い〝人間〟には
自身の意志だけでは解決できないことが
誰しもにあるでしょう。

ないですか?

ない人も中にはいらっしゃるかも
しれませんが 
日本には2人くらいですよね?

多くの人は 多かれ少なかれ
誰かの手を借り
誰かの胸を借り
誰かに甘え 頼り
誰かに助けられ支えられ
やっと自分の意志を貫けている

「私は誰の力も借りず
自分の意志すべてを貫いている!」
と仰る 2名/1億2千万人 の方は
おそらく気づいておられないだけ
かもしれません。

〝 人 という字は 〟by.金八センセイ


やっぱり脱線しました ぶー


そもそも弱い人間説

自分もいつ 誰かの手助けが必要になるか
分からないストレス社会の時代


〝病的〟の線引きは?
〝病〟の正体は?
やっつけ方 たたかうヨロイは?

こんなことに意識も向けなければ

「悪いことした悪いやつだ!」
叩け叩け叩け叩け
潰せ潰せ潰せ潰せ
木っ端みじんになるまで…?!

そんな恐ろしい日本は いやだなぁ 。




山口達也氏が 傷つけたもの 失ったものは多く
あまりに大きすぎる代償となりましたが

何にでも理由をつけたがる性分としましては

彼がこれ以上の堕落へ向かい
心と体を傷めつけ
ボロボロのまま 生涯を送る
もしくは その終わりを自ら早める


そんな悲惨な未来をここで止めるため

だったのでは と、勝手に考えております。

今、彼は病床できっと
生きている心地すら
感じることができていないかもしれない、
でも 私の妄想のような悲惨な未来は
たしかに 回避できたはず。

それに気づき、まずは持てる全力で
正しい治療へ向き合ってほしい。

戻れる芸能界の居場所より まずは
自分の足で立ち前を向いて歩ける
〝自身〟を取り戻すことを
目指してほしいと思います。


「病気だからって許されることじゃない」

被害者が存在し訴えられたのですから
裁かれるのは当然です。
犯した罪相応の罰を受けるべきです。

しかし 報道前にすでに示談は成立し
被害者側からも お互いの今後 が
これ以上乱されないようにとの
意思表示があるにも関わらず
いつものように 有名人=公人 の名の下に
連日の過熱報道は止まず
被害者までも さらに傷つけられるような
いつもの事態、、

彼TOKIO達也氏の
社会的制裁 罰は
十分ではないでしょうか。

彼には今後 自身の立ち直り
そして 司法的には起訴猶予とされても
自分の犯した罪を生涯 背負わなければ
ならない。
その生涯を科せられた彼に
それ以上 罰 罰 罰 と
投げかける権利は
被害者本人以外には持てないのでは
ないでしょうか。


最後に 被害に遭われた女の子には
信頼していたであろう達也氏から
思いもよらぬ傷をこころや体へ負わされ
その恐怖や不安は
計り知ることはできません。
ですが、
傷を癒すための
必要な時間 日々を
自分を大切に思う家族 友人とともに過ごし
まだ かき乱れることが
あるかもしれない 心 はしばらく休ませ
まずは しっかり食事を摂り
夜 静かに眠れるよう
体をいたわっていただきたい。

天気のいい日は陽を浴び
春の風を感じ
心地の良いものに包まれてほしい。

体がまずは健康であれば
心が 悲しみや恐怖を消化できる日は
必ずくるはず。

そう願います。
きっと 大丈夫。


大丈夫じゃないのは
絶対 文字制限に引っかかる
この駄長文くらいです ニコ

つづく。