ただいまです。
なんだか知らないけれど
いちいち役員になってしまった
魔の29年度…
なんだか知らないうちに
年度末にきて 大爆発。
無知な(厚顔ではないつもり)自分に
ホトホト呆れる余裕すら見失い…
(これさえ終われば
これさえ納めれば、、)
と 目の前の目標にようやく辿り着くも
いちいち裏切られ
(ああ またか
ああ またか、、)
のくり返し。
気晴らししたいブログを開けば
ひと記事にかける30分(では済まない)すら
消費することへ罪悪感が湧きそうで
辛抱しました(笑)
やっと自分に戻ってきた感じ 
気がつけばひと月過ぎていましたね。
泰葉さんの騒動への落としどころ半ばで
放ったらかしてしまいましたこと
深くお詫び申し上げます 
まあ、私のことはどうでもいいんですが
このひと月、
こと泰葉さんに関しては
とうとう新曲をお披露目できたものの
それより と言ったらなんですが
弟分なのか?達也くんの事件のほうが
ショッキングでした 
SMAPの解散も
TOKIOのわいせつ事件も
一体誰が想像できたことか 、、ねえ。
世の中なにが起こるか本当に
分からないなぁ、、
泰葉さんがなにを起こすかは
分かりやすいのに、、ねえ。
婚約 は会見までしたのに
なぜかどこまでもしっくり来なかったし。
通訳のレザさんのせいか(笑)
成立していた婚約が壊れたというより
元々 結婚の約束という姿ではなかっただけ
なのではないか レザさんのせいで
?
もう レザさんにヒールになってもらおう
都知事選の政策も
CFの後始末も
ウタヒメDVDも
高齢出産への覚悟も
コーランやペルシャ語の勉強も
実家家族との和解も
お気に入りのジャケ写への
最愛の婚約者からの評価も
ホームレスへ辿り着いたことも
思い通りにいかなかったのは
ひとつ残らず
レザさんに任せましょう!もう
引き受けてくれるかは
弊社は責任を負いかねます。
少々 馬力の要る 落としどころ については
もう少しお時間をいただくとして、
今日は思うまま発散させていただきたく
このひと月の間に私の周囲でも
新たな騒動や これまでの騒動の変動などが
チラホラ、多忙のため耳に入るまででしたが
起こっておりました。
実家裏のドナルド(怒鳴るど)おじさんですが
どうやら入院されたようで。
病気ではなく ケガ との情報ですが
なにやら不穏な噂もたっており…
ドナルドおじさん、団地内だけでなく
生活圏のスーパーでも他人に要らぬ言動を
たびたび振りまいていたそうで、
中日新聞推しのドナルドおじさんが
レジに並んでる間 目の前で朝日新聞を
購入しようとする見ず知らずの他人さまに
「そんなもの読むやつはバカだ!」などと
意見する姿も見かけられていたようなので
もしかしたら どこかで要らぬ言動から
お相手の反感を買い、
口論から小競り合い 若しくは
それ以上の反撃などに遭ったのではないか
と、おじさんを知る人の間では
心配も広まっている様子。
ドナルドおじさんに限らず
ちょこちょこワイドショーの
ご近所トラブルで見かける
〝自宅前の共有地を私有地だから
通行禁止おじさん〟や
〝ハトのエサやりおじさん〟や
〝誹謗中傷スピーカーおばあさん〟とか、
その言動に振り回され 迷惑も被りながら
暮らしている方々の中には
(病気だから仕方ない)と距離を置かれる方も
いらっしゃるかもしれませんが
現実にこのようなトラブルを起こしてしまう
方々の相手がたまたま
〝キレやすい若者〟だったり
若者でなくても〝似た症状の人〟だったり
した場合、最悪な結果に至る事態にも
なりかねないだろうなぁ と
危惧せざるを得ません。
管理人業務に携わる間も、
同じマンションとは言え
違う棟の住民とは中々顔も合わせず
(こんな人がいたんだ)と初めて気づいた
わけですが マンション総会翌日に
「いつまで貼っておくんだ!
だらしない!早く剥がせ!」と
掲示板の総会案内をバリバリと剥がし
副管理人さんに食ってかかる方も
いらっしゃり、そのそばには
副管理人さんに申し訳なさげに
頭をさげる奥さまがいらしたり。
掲示物をバリバリ剥がすその高齢の方は
かつて大企業の社長さんで
元々の性格も関白なご主人らしいですが、
たった1日貼りっぱなしただけのことで
そこまでの言われようをされ
憤慨おさまらぬ副管理人さんには
「おそらく認知症ぽいし
気にしない気にしない」と蹴散らし、
総会でマンション清掃日をめぐり
「設定された週が棟ごとに違うのは
不公平ではないか?」との意見に
「なんの支障があるわけ?
いやならやめればいいじゃん」と
大人の議論らしからぬご意見も
「ではケツを取ります」と蹴散らし、
資料の書式にも
「前のほうが見やすかったのに
なんで前のように作らないのか
教えてください!」という要望に
「昨年度のものはまったく書式が違いますが去年はなぜそのご意見を発せられなかったのか?そう言えば去年の議長さんはお偉い医師さんで なに言っても論破されそうだから意見しなかったのですか?今年度の資料の大半はあなたが見やすかったとされる一昨年のフォームを使用しましたが
うちのPCの不具合と内容重複で無駄な部分
で不要かな という一部を自分が
作り直しました。
来年度には一昨年のフォームを使用するよう
記録に残します 申し訳ありませんでした。」
と 蹴散らし、
「天気の悪い日に階段の電灯が点くまで
暗くて不便なのですが」
と言う議題に
「天気の悪い日だけ我慢すれば
いいでしょー天気のいい日に早い時間から
点いてるのも気になるし 電気代も上がるし
勿体ないし、いちいち点灯時間変えてたら
キリが無いわよ!」
と言うご意見に
なぜ
暗くて足元が不安で困る者に我慢をさせ
LEDに移行して安上がりになった
電気代にも関わらず
明るすぎるわずかな時間帯を我慢しようと
しないのか などモヤモヤしながら
「キリがないわよ!」の声に
賛同の拍手が多く上がったので
「ではこの議題は現状維持で」と
蹴散らしながら
◯△☆ばかりの☆◇◯ったれで
▽△☆な 管理人最後の大仕事を
穏便にやっつけたわけですが ホントに
ひとりひとり
蹴り散らしたかった
まあ、毎年総会でのご意見番は
固定しておられるわけですが
町の自治会なんかも同じですが
物事を考慮する前に
今まで通りを変えたくない人
今までを改革したい人
この両者は必ず存在するわけで、
組織となれば必ず多数決です。
時代により 物事の良し悪し 具合も
変化する部分が起こる中
前者の方々の中には 考慮する ということが
まるで 自分たちの敗北 かのように
捉えてしまう現象もあるのでしょう。
古く伝わってきたものすべて
変えたほうがいい
変えないほうがいい わけではなく
時代の変化から見直す部分を
みんなで考える
煩わしくも 面倒でも
そうでなければ
円満な組織を保持するのは
困難ではないか と痛感いたしました。
さらにはいつの世も
馬力のある若者の波はいつか
どこにでも押し寄せるわけで
そんな時 ドカンドカンと対立するよりも
人生経験豊富な先輩方は
うまーーく舵取りしてやるほうが
両者の居心地も心地いいものが
保たれるのではないかなぁ と
思うんですけどねぇ。
まあ、時に明らかな破滅へ向かうような
無鉄砲な若者のご意見もありますので
その見極めや選り分けにもやはり
経験が勝る場合も必ずありますし
子は親に従い
老いては子に従う
マンション管理組合だって
1つ屋根の下に住む
運命共同体。
ある意味 家族 という意識も持たなければ
目につくもの目につくものを
自己満足のためにつついてつついて
認めもせず 許しもせず
こうるさい先人に反発ばかり
そんなお家
居心地よくないもんねぇ
なんでこんな話に…
あ 鬱憤ばらしだね、私の 
そうそう、なので ドナルドおじさんの
容態も心配ではありますが
ケガでの入院にしても 入院中 病院で
ケガ以外の問題行動でも
起こしちゃった場合どうなるんだろ とか
身元引き受け人も居ないだろうし
もしかしたら外科から精神科へ
引っ越ししてしまう とか、、
いずれにせよ いつかは退院し
自宅へ戻ることでしょうが
現在 実家裏の小さな公園へ毎日集う
ばあさま達ののびやかな団らんが
少しでも長く続くことも
願わずにいられません 


そして
我がブログの準レギュラー泰葉さん
怒涛の更新は
自身のどこかにくすぶる
作詞意欲の表れでしょうか。
現代医療を信じ
症状に合った治療を受け
自分の居場所を確保し
衣食住に満足し
人と気持ちを込めて接し
ときに我が身を振り返り
助けてくれる人に感謝を忘れることなく
当たり前にお天道さまの下で
暮らしていれば
フッと浮かんだメロディーに
お気に入りのフレーズを乗せて
目の前の電子ピアノで
いつでも指を滑らせられる
8割型仕上がった曲を
ライヴで聴かせるお客さんの顔を
思い浮かべながら
どんなジャケ写にしようか
曲とイメージに自分をはさみ
完成へと向かう
ここはこのほうが
ここをもっとこうしよう
そんな想いを言葉にして交わせる
仲間も大切に持てていたら
たとえ還暦という年令を迎えるとしても
彼女の 本当にやりたかったこと は
実現できていたかもしれない。
なぜ 当たり前 が成せてこなかったのか。
環境もあるでしょう。
本来の性格もあるでしょう。
持って生まれたものすべてで
その人は存在し
その人を取りまく者の持つ心や愛で
その人は成り立つ
彼女の 当たり前 はどこへ
置き忘れられてしまったのか
現実から
逃げたみたい
やっと
見えてきた
気付きました
遅くなって
ごめんなさい
異国に
気持ちを
飛ばしてみたり
はかない夢を
追いかけてみたり
足元が
グラグラ
ほんとに
ごめんなさい
(yasuha styleより)
誰へ向けた心情か
ファン 家族
何度目かの反省の言葉か
助けてほしいというSOS
彼女の ほんとにごめんなさい の
〝ほんと〟は 周囲の求める〝本当〟とは
おそらく異なる姿で伝わり
きっとまた
受け入れてはもらえないのでしょう
誰が いつ
助けなければならないことに
気づけるのか
穏やかに感じる現在
一番 避けたい 現実と向き合う時間
彼女にとってはそんなとき
なのかもしれない 
バトンタッチされたこれまた母の好きだった
藤棚のふじたち
つつじ軍団が締めくくっている


つづく。

