買いのポジションを取れば下落し
売りのポジションを取れば上昇する。
何度もだましに遭い
何度も損切りが出来ない
そんなあなたへ
もうこのような悩み無用です。
他を圧倒するシステム
未来において優位性の高いシステム
それをあなたに
お届けいたします。
こんな謳い文句に弱いでしょう。
今日は 「ID FX」 の手法にメスを入れてみます。
昨日も今日も、「銀行員のFXソフト」でエントリーできない・・・こんな日は裁量のソフトを実践検証する良い機会です。
感想はグーです。
FX系の情報商材は詐欺商材ばっかり という方が多いのですが、最近私は「そうかなぁ?」という気持ちになっています。
使い方を間違えたり、最初から大きなトレードをしない限り、費用対効果には充分応えられる商材が出回っているんです。
まず、今日の11:30頃の 「ID FX」 のチャートを下に貼り付けましたのでご覧ください。
今まで仕掛けていた GBPJPYの10分足チャートです。
この後、187.95円まで下げました。
記事を書いている最中に、もう189円台まで戻ったりしていますが、売りのサインはまだ消えていません。
まだ「買い」エントリーは危険です。
私のお勧めする決済タイミングは、下段のストキャスティクスが20%以下のゾーンで下向きから上向きに変わったときです。
私は9:23にチャートが発するサインの音を聞いた後、ASK189.82-BID189.75時に189.75円にて売りエントリーしました。
あとは寝て待つのみで、160PIPSの利益でした。
ついでに、昨夜のトレードも記録しておきましょう。
いつも儲かるわけではないということの証。
20:08 買いサインで191.84円の買いポジション。
買ったとたんに191.10円付近まで下落。
徐々に上がっていくも、191.60円をなかなか超えられず。
22:40 今度は「売り」サイン。
とりあえず、買いポジションをそのままにして、売りポジションを取りました。191.18円。
両建てになりました。一度、191.60円ほどまで上がったときに決済すれば良かったと後で思いましたが、そのときは決断つかず。
そのうち下げが早くなり、22:53にとうとう買いポジションを190.96円で決済。-88PIPS。
もう寝る時間。売りポジションが88PIPS以上下げるのを待っていたら徹夜になってしまうかもしれません。
そこで、COC注文をして寝ることにしました。
リミットは190円。ストップは192円。
190円で決済されれば、前回の負けを取り戻したほかに30PIPSの儲けが出ますが、192円だと前回と合わせて-170PIPSになってしまいます。
朝になり、結果は・・・
ポジションが無くなっていました。ということは、リミットかストップか。。。。
日付が変わって9/9 00:48 に190.0円にてリミット決済されていました。
一時189.48円まで下げたようです。そして、そこからの上昇。朝はすでに190.0円を越えており、まずはめでたしめだたしでした。
決済が深夜に及ぶのは辛いものがありますが、日中なら鼻歌交じりで使えそうなソフトです。
先の-88PIPSは私の判断ミスです。通常の判断ではドテンで良かったのです。
その場合は74PIPSのマイナスで済みます。(あまり変わらないか)
これもVTを使いますので、私のVTの中にはソフトが詰まっています。
でも、いくつインポートしてもそれに耐えうるVTはいいツールです。
そして、この 「ID FX」 は、今回たまたまGBPJPYで使いましたが、他の通貨ペアでも充分使えますし、私はストキャスには10分足が適当と思っていましたので、10分足にしましたが、他の分足でも一向に構いません。
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