毎日デイトレで実践検証している「元銀行員のFX」ですが、最近は「FXピボット自動解析ソフトウェア」という名前で売られているようです。

そしてこの作者は元銀行員らしいのですが、元が商材の名前からいつの間にか取れてしまっております。



その“元”銀行員が第2弾として「銀行員ソフト第2弾!フィボナッチWeeklyソフト」という週トレのトレードツール商材を出したということは先月のブログで取り上げました。


このソフトを使って、先週デモトレードを行ってみました。


判定は2種類ありまして、ハイリターンを狙うもエントリー確率の低い「PIVOT 1」と、エントリー確率が高くまあまあのリターンを狙う「PIVOT 2」があります。


通貨ペアは「元銀行員のFX」と同じ7通貨ペアです。


PIVOT1とPIVOT2の違いは全部書くのは大変なので、先週の米ドル/円を例にします。


米ドル/円 売り

PIVOT1

 エントリー 107.43  利確 105.85  損切 108.41

PIVOT2

 エントリー 106.77  利確 105.12  損切 107.68


 米ドルの場合はPIVOT1ではエントリーできませんでした。

 PIVOT2ではエントリーできましたが、利確ポイントでも損切ポイントにも達せず、土曜日の朝に決済しました。

 損益は-9PIPSでした。


PIVOT1もPIVOT2も全部トレードに参加してみました。


結果は下記のとおり


PIVOT1

EURJPY +66PIPS

CHFJPY +113PIPS

その他はエントリーできず。

合計+179PIPS


PIVOT2

USDJPY -9PIPS

EURJPY -107PIPS

GBPJPY +187PIPS

AUDJPY +125PIPS

NZDJPY +94PIPS

CHFJPY +104PIPS

EURJPY -19PIPS

CADJPYだけエントリーできず。

合計+375PIPS


PIVOTを研究されている方はPIVOTは理にかなった方法であるということをご存知です。

簡単な計算でできますが、1通貨ペアづつ7種類も計算しなければならないのは、結構大変です。

このツールはデータの収集から計算まで一瞬でできますので重宝です。


明日のエントリーポイントは、昨日土曜日の朝にはもう出ております。

方向としてはCHFJPYとEURUSDを除いて、すべて買いでのエントリーを指示しております。


また来週、結果を報告いたします。



FX-max Weeklyの来週のエントリーポジションも米ドル/円の「買い」となっております。

先々週は米ドル買いで大幅損失、先週は米ドル売りで大幅損失。

そして来週は米ドルの買い・・・・・。果たして.....。