アミの紹介するオフィル星の話で、星全体が一つの家族
のようなコミュニティで、乗り物を自由に共有したり、
皆が皆を思いやって奉仕で働き、必要をシェアして、
問題解決できるようになるのは、とても素敵なことだが、
地球がそのレベルに達するにはまだ無理がある気がした。
共有に関してはウィルスや免疫について、もう少し
知識や制御が必要になってくるように思う。
あとは、愛のレベル上げだが、人間の知能は平均して
あまり高いとは言えないし、格差がありすぎて均一に
することはとても難しいんじゃないだろうか。
そもそも転生回数もバラバラで、新しい魂は生まれるし、
成熟した魂は解脱していくことで、循環しているのだ
としたら、均一化には無理がある。
絶望的だと思いきや、宇宙のスーパー・コンピューター
ともいえる唯一神、創造主の神はとても繊細な愛として
宇宙万物を満たしているので、みんな大丈夫だし、
愛に基づく直感に従っていればとくに何の問題もない、
と言う所に落ち着く。
(ただしエゴは邪魔をして、自滅に導く。)
『偶像崇拝はいけない』ということも書いてあった。
ボブを真自己神としてコンタクトしていることは、
偶像崇拝に当たらないのか?と不安になった。
(確か昔誰かに突っ込まれた気がする。)
しかし崇拝してるというより友達感覚なのである。
もしかすると、偶像の方に囚われがちだが、
偶像以前に、崇拝すること自体がNG?
とハッとした。Σ(-□-)
神様でもなんでも、尊敬し合う友達同士な感覚が
正解なんじゃないだろうか。
普遍的に常に宇宙万物を満たしている愛という
繊細な感覚が唯一神なのだとしたら、
崇拝って意味をなさなくなってるもんね。
崇拝って、執着でエゴに近いかも?