さてさて前回はパニック症候群と診断された話でしたね。

そんな診断を受けてからの生活の様子もお伝えできたらと思い書かせていただきます。

あっ!猫ちゃんの事は忘れていませんので、また私の話にお付き合い下さい。

 

私が経験したパニック症候群の症状みたいなのもお伝えできたらな〜。

もちろん初めての経験で、自分がそういう精神的な病気になるとは微塵も考えてはいませんでした。

 

原因としてはやはり、日々の生活で精神的な負担を感じていたのにも関わらず頑張っていればなんとかなるだろうと

思いながら我慢をし続けていたことが1番の原因だと思いました。

その他には苦手な分野の仕事を成長しないのに苦しいまま続けていた事。

そういうことを感じた時に逃げていれば良かったのですが、

社会的にとか人間的にそんなことを考えると、どうしても行動に移すことは出来ませんでした。

急に会社に行かなくなると当然困る人がいるとか、

変な奴とは思われたくはないなど色々な理由で逃げる事は諦めました。(要は考え過ぎて何も行動していなかった。)

 

診断を受けてからの生活は今までの生活とはまるっきり違う生活になりました。

頭も回らず、ただただ体がダルく生きる意欲も湧かない。

幸い妻がとても理解がある人だったので、その事に対して責められることは無く、

看病というか寄り添いながらサポートをしてもらっている感じでした。

 

妻にもなかなか仕事での弱音や相談はほとんどした事はなく、

この病気になってから少しづつ弱音や相談、愚痴を言うようになりました。

やはり日々の生活の我慢や嫌な事を続けるというのはストレスとなり知らぬ間に蓄積されているんだなと感じました。

仕事をしていく上では避けては通れぬ道ではあると思うんですが、嫌な事を減らすなど対処法はいくらでもあるので後はそれを実行する勇気なのか、はっきりと断る勇気なのか、とにかく決断力が必要だと感じました。

 

その時に妻と相談をして決めた事がとりあえず完治するまで嫌な事は辞めるという事を始めました。

その判断を2人で決めた事で私の気持ちというか心の余裕ができ少しづつ回復に向かう前向きな気持ちになり、

そこから回復への道筋が見え始めてきたときにまさかのトラブルが...。

 

今回はここまでです。見ていただきありがとうございます。

もういい加減猫は出てこないのかーっという声が聞こえてきたので猫ちゃんの写真置いておきますね。

また遊びに来てください。