ドルフィントシのブログ

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2014年8月25日(月)
今日、武蔵野音楽大学にてオープンキャンパスに参加して来た。
会場となった江古田キャンパスはコミック「のだめカンタービレ」のモデルになった音楽大学。校舎も風景もソックリそのまんま。
受付は9:15頃済ませ、ガイダンスは10時からベートヴェンホールで行われた。
初めてこのホールを訪れたのはチェロのTくんが在学中にドボルザークのチェロ協奏曲を演奏された時で、とても素晴らしい演奏だったと今でもよく覚えている。
このベートーヴェンホールは1960年日本初本格音楽専用ホールとして生まれたとのこと
その翌年設置されたパイプオルガンは当時日本最大級。
ガイダンスの中で、江古田キャンパスが2017年にベートヴェンホールを残して、すべてリニューアルされるみたいです。明るくモダンな建築物に大変身!展望ラウンジができるようで眺めがよさそう。
ランチは学食が混んでいたので
売店でいなり寿司を買ってモーツァルトホールで食べた(笑)
食事の後、お忙しいにも関わらず職員をされているSさんと学生ホールでお会いする事ができた。今回参加するにあたって手配をして下さったことに感謝しています。
レッスンまでの時間は図書館で過ごした。音楽大学ならでは貴重な文献が満載。
一日中いても飽きそうにない。
ワンポイントレッスンの自分の時間は3:40から練習、4:00からレッスン
問題発生!!
ここぞというとき何かしら起きるのが常。
楽譜を忘れた(汗)フルート譜がない!!!!!
ピアノ譜に挟んだつもりが家に置いて来たらしい・・・・

指定された教室に向かうと、職員の方が丁寧に案内して下さった。
レッスンを担われのは、ヨーロッパのオーケストラでの演奏経験もされておられる講師のS先生。
ピアノ譜を使用したことで、結果先生に譜めくりをしていただきました(汗)
はじめてお会いしましたがとてもわかりやすく、
良い点、悪い点を明確に指摘していただいたので大変参考になりました。
高音域での息の量を加算しダイナミックスをつけることや
ビブラートのは系の作り方等。
音色が綺麗だとのことと、指摘した事が直ぐに出来ない人もいる中
君は反応が良いとおしゃられたことは、この上なく励ましとなりました。

なんといっても深みがある先生のフルートの音色は圧巻で
とても充実した一日となりました。
次回は入間キャンパスへと続く。
ベートーヴェン像