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せんのブログ

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元カコフォニーであり、メガデスのギターリストでもあった

アメリカ出身の日本通w

もう日本のTVに出まくっているので、

日本ヲタクな変な外人として一般的にも多少有名にはなっていると思う。

が、決しておふざけの外人ではなく

メガデスの全盛期を支えた1人であるし、

前述の記事にもあったとおり、

クラシックHMのユニット・カコフォニーの

ジェイソン・ベッカーの親友として見ても

ギターの腕は超一流であり、

メタルアレンジの才能もすばらしい本物の音楽家なのだ。

それでいてあの流暢な日本語と日本文化の知識の豊富さには恐れ入る。

ある意味本物の天才だろう。

また下地にアメリカン・ロックやクラシックもちろんメタルやデスがあるのだが

日本が好きが昂じてJPOP、演歌、アニソンまで

今では多くのバラエティにとんだ趣味によって多彩な音楽活動を行っている。


Forbidden City / Marty Friedman
ソロキャリア初期の作品。クラシカルだがほとんどプログレと呼べるドラマチックなインスト大作。


Hands of time / Marty Friedman
メガデス加入当時のソロ作品のメタル・バラード。作曲はマーティンではないが歌ってます。上手い!


Elixir / Marty Friedman
マーティらしい(?)メロウとヘヴィが気持ちよく溶け合ったインスト。マーティ節もちゃんとあるw


eki / Marty Friedman
竹内まりやの「駅」のカヴァーです。原曲のおいしいところを活かしつつHMしている。おもしろすぎ


きれいな旋律(OVA『マリア様がみてる』EDより) / kotoko
マーティ作曲の萌え系アニソン。しっかしすげー、歌手の力もあるがしっかりアニソンじゃないかw
アメリカ出身、元カコフォニーの悲運の天才ギターリストであり音楽家。

デイヴィッド・リー・ロスのバンドでレコーディングをしたこともある。

ギタリストの父、音楽教師の母を持つ音楽一家に育ったこともあり

ギターの腕は若い頃から超一流だった。

しかしベッカーのすごいところは真のクラシック音楽を作曲できるセンスであり

それをHR/HMに自然に融合させられるギターセンスにある。

クラシックで用いられる複雑な対位法を使った楽曲は天才の作曲としか思えない。

さらにギターテクニックがHR/HMとして超絶技巧であるから物凄い。

だが残念なことにデビューして3,4年でALSにかかってしまい闘病生活を送ることとなる。

しかしながら不自由な体となった現在でも作曲活動は続けているという。


Speed Metal Symphony / Cacophony
知る人ぞ知る伝説の超名曲。ベッカーとマーティのツインギター・インストは超絶技巧の遥か上をいく


Go Off! / Cacophony
イントロはヴァイのような感じ。さらにツインギターで高速スウィープ奏法をハモるとか本当にすごい


Air / Jason Becker
ベッカー初のソロ曲。10代で作曲したギターとキーボードによるオリジナルのクラシック。超天才。


A Lil' Ain't Enough / David Lee Roth
ベッカー作曲のLAメタルというかグラムロック。ギターも活かしつつロスらしいノリの曲になってる
ドイツ出身の元スコーピオンズのギターリスト。

風貌から仙人と言われているがフレット数が多いスカイ・ギターの考案者でもある。

クラシックをロックに導入する為、初めてスィープ奏法を行い

アルペジオをロックに取り入れたとも言われ

インギーやインペリテリに影響を与えた

ちなみにそこまでの先駆者でありながら、なぜか破産まで体験してる。


Winds of War / Uli Jon Roth
壮大なクラシック・ナンバー。というよりも、もはやシンフォニックです。結構有名なんだよねぇ。


FIRE WIND / Electric Sun
エレクトリック・サン時代の曲。どこのおやじが歌ってるんだ!と思いきやウリおじさん。もったない


ウリがいた時代のスコーピオンズより
Virgin Killer / Scorpions
歌詞はさておき、さすが名曲かっこいい。クラウスの発狂もいいが、ウリのギターがめちゃカッコイイ


ウリの弟ジーノ・ロート率いるジーノより
Together / Zeno
さすが兄弟、哀愁ある高音が音色が似てる。ジーノのギター・センスもあってジーノはバラードが凄い